どんでん返し

どんでん返し

作者名 :
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作品内容

大学で心理学を講じる公次のマンションヘ、深夜、思いもかけぬ訪問者があった。一年半前、彼を捨てて親友山根不二夫のもとへ走った悦子だった。外は雨だというのに、傘もささずに濡れそぼっている。そんな挙動不審の悦子に、公次は「きみは仲がこじれた山根を殺して、逃げてきたのだろう」と断じるのだが……。(「影の訪問者」)全篇を会話だけで構築した異色ミステリー六篇を収録。

ジャンル
出版社
徳間書店
掲載誌・レーベル
徳間文庫
ページ数
217ページ
電子版発売日
2011年11月04日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

どんでん返し のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2014年07月18日

    「思いきって、やったらどうなの」「何をだ」「わたしを殺すのよ」―社の常務の姪と不倫した挙げ句、妊娠させ、結婚を迫られてしまった夫。“玉の輿”を目論む夫に、妻は離婚を絶対拒否することで対抗する。はたして、夫婦の運命は…(「霧」)、ほか、全編会話だけで構成された異色の短編を6篇収録。

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    Posted by ブクログ 2014年02月09日

    なかなかおもしろかった。
    ちょうどよかったよ。

    関係ないけど、
    「結構」っていう漢字はなんか好きになれないね。

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    Posted by ブクログ 2011年04月16日

    全編を会話だけで構築した異色ミステリが6編収録されています。
    地の文を一切拝し、会話だけで物語を進めるというのはなかなか難しい事だと思います。
    会話が変に説明的になってしまったり、話がマンネリ化しやすいといった事が起きやすくなりそうに思います。
    本書の短編では笹沢先生は純粋会話体を試みながらも、さら...続きを読む

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