今をとことん楽しむための100の法則

今をとことん楽しむための100の法則

小説・文芸
1,100円 (税込)

5pt

5.0

50万部突破の伊藤守のシリーズ『今日を楽しむための100の言葉』1から4までの、あなたの『今』を変える言葉を厳選しました。

やりたいことなんて見つからなくたっていい。
オンリーワンな仕事でなくたっていい。
今やっていることをとことん楽しめる人だけが、やがてオンリーワンな人になっていく。

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今をとことん楽しむための100の法則 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    モノゴトの見方に違った角度を提供してくれる一冊。

    うーん、シビれます。

    この本は、珠玉の一言を並べた本なので、以下長くなりますが
    シビれた言葉を備忘録のためにも抜粋することにしました。
    みなさんの心にひっかかる言葉はありますかね。
    数多いよ〜、心して下さいネ☆


    ■楽しい人生というものがあるわけではない。それを楽しめる人とそうでない人がいるだけ。とことん楽しい人生というものがあるわけではない。それをとことん楽しむと決めている人とそうでない人がいるだけ。

    ■生きているのがつらいとか、苦労が多いとか言いますが、要するにそれは、格好つけているだけのことです。

    ■人に批判されることを怖がっているのは、生き方を自分で決めていないからだぞ。

    ■もっと幸福な状態があるわけではない。今を幸福と思える人とそうでない人がいるだけ。

    ■自分なんて探しに行かなくていいんです。そこにあるんですから。

    ■いいこともあるじゃん。役に立つこともあるじゃん。失ったものばかりに目を向けているのを犠牲者という。

    ■相手の出方はどうであれ、きみはどうするんだ?

    ■いつも問われているのです。で、あなたはどうするのか?

    ■「私はこんなに頑張っているんだから、そろそろ愛してよ」そんなことやめればいいのに。必死にやっている人は、頑張ってるなんて、言わないよ。

    ■できないのではない。やらないだけ。プライドが高すぎて。

    ■同じことを繰り返していながら、違う結果を望むことを狂気という。

    ■夢中になるのにも練習がいるんだよ。ただし、努力しちゃダメ。

    ■いますぐ幸せになれるとは思わない。それが不幸の原因。いますぐできるとは思わない。それができない理由。

    ■本気でやりたいと思えるものを探しているうちに人生終わる。今やっていることを楽しめない人間に、なぜほかのことが楽しめるんだ?

    ■動きなさい。心が軽くなるまで。動きなさい。体が軽くなるまで。

    ■きみの世界を変えていくのは、きみしかいない。

    ■どうせ、勘違いして生きているんだから、いいように勘違いして生きようよ。

    ■人生は楽しくなければ基本的に意味がない。

    ■今やる、すぐやる、とことん楽しんでやる。やるかやらないかは、選択じゃない。選択というのは、いやいややるか、楽しんでやるか、それとも、とことん楽しんでやるか。

    ■世界は変わらない。自分も変わらない。変わらないなかで今の自分を選ぶ。そのとき世界が変わっていく。

    0
    2009年10月04日

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