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某SNSでふとしたときに拝見し、そこからこの作品のトリコに。
ずっと"何気なく毎日をただ送っているだけ"、"時間を消費しているだけ"と感じ、特別な何かを求め生きてきました。
この作品に出逢ったことをきっかけに、自身の毎日を振り返ると「特別じゃない、ぜんぜん特別じゃないけど、少しだけ、ちょびっとだけ、心がふわっと舞い上がるような出来事」があることに気づきます。
トゲトゲだった心が、ふわふわまーるくなるような出来事。
何か新しい刺激を求めるのも楽しいですが、毎日のふとした日常に特別性を見出すことも大切だと気づかせてくれます。
自分の毎日は「本当は幸せでいっぱいなのかもしれない」と感じさせてくれます。
ほっこりと素敵な日常を切り取って、詰め合わせにしたような一冊です。
自然と微笑んでしまうあったかさをどうぞご堪能ください。
おじいちゃんとおばあちゃんのエピソードが好きすぎるーー♡
私もこんな風な人と老後を共に過ごしたいな。
あと登場人物みんな絶妙に距離が近くていい、心地のいい距離感。
Posted by ブクログ
シリーズ4巻目。
今回は、「映画」がテーマになっている。
表紙もおじいちゃん・おばあちゃんの若い頃で、お見合い後すぐのデートが映画を一緒に観ること。
若かりし頃のおじいちゃんも渋くて良い男。
おばあちゃんは、めちゃくちゃ可愛いらしくて性格も朗らかで素敵。
そんなすべり出しからアパート住民たちの映画感もあり…。
やっぱり映画って良いなぁと…。
初めて子どもたちを映画館に連れて行ったときのことを思い出してしまった。
難しいかなぁなんて思いながら「紅の豚」を観たことが強く残っている。
何故、これだったんだろう⁇これを観ようと思ったいきさつは、覚えてないのだが…。
最近映画館に行ってないなぁ…と。
コロナ前までは、月に2回は行ってたのに。
本と同じで、好き嫌いもあるけれど、今いち面白くなかったわってこともあるけれど、やはり観なきゃわからない。
面倒くさがらずに足を運んで観ようっと思う。
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