ニッポン おみやげ紀行

ニッポン おみやげ紀行

作者名 :
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作品内容

なぜ旅をするか? そこに土産があるから――「清浄歓喜団(京都)」「萩の月(仙台)」「闘牛饅頭(宇和島)」から「どえりゃーうまい珍味です。(名古屋)」「けがに姿せんべい(札幌)」「恋のフラメンコ(志摩)」に「西表山猫(石垣島)」まで、美味を求めて集めたおみやげ300点! マニア必見、旅好き必読、出張族のお父さん必携の、読んで食べて二度おいしい、諸国名物菓子ガイド。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / 紀行
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
ページ数
288ページ
電子版発売日
2021年10月22日
サイズ(目安)
87MB

ニッポン おみやげ紀行 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    全国各地のうまいもん、じゃなくって観光地にあるいわゆるお土産品を食べてみよう、と言う企画。筆者が仕事で行った先で買えたもの(空港や駅など、いわゆるお土産物屋さんで)なので、「隠れたヒット」などはあまりないのかも(でも地元の人からの情報で隠れた名品、なんかもあったが)
    感想…ご当地ポッキーとかおっとっ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年05月02日

    泉麻人の本なんて久しぶり。帰省すると何かとお土産をどうするか考えることも多いので読んでみたものの、島根、広島、奈良いずれも無し。これでは参考にならない(笑)。
    ところで、伊勢の「赤福」の項で、赤福の成功をやっかむ他店の話として「赤福は残ったお餅を煎餅にして売っていた…云々」のくだりあり。本書は96年...続きを読む

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