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Posted by ブクログ
家の積読消化その2
村で罪人として虐げられていた少女マユリは妖の民に嫁入りをすることになる。
…という著者の前作に引き続き王道な設定。虐げられていた少女が追い出された先で幸せになる…という話は今の世の中でも人気になっているし、今作のあらすじは今の時代でも通じそう。
中盤まではマユリの変化や徐々にクライとの距離が縮まっていくのが読んでいて面白かったけど終盤はイマイチ。マユリとクライの仲は好きだけど、クライはどうしてマユリを好きになったのだろう。推察できることはできるけど、本文に書いてあったかな…? 説明不足感があるにはあるけど、読んでいて面白かったのでヨシ!
Posted by ブクログ
最終的にベタ甘な感じがちょっとツボで好きでしたが。
でもちょっと文章力的にいまひとつな気はする。ちょっとわかりにくかったりするし。ま、読んでてすごい気になるほどではなくサクサク読んだけど。
村で罪人として扱われ、疲れ果てていたマユリはある日妖魔の民の村へと花嫁として迎えられた。相手は兄を殺したクライ。
最初は反発していたマユリだったが真実を知って二人の距離はだんだん縮まって・・・。
なんとなく「華鬼」に近いものを感じるが。甘やかしっぷりとか。でもこの手の話がツボなんだよなぁ。
しかし「剣の花嫁」の意味がちょっと不明。剣とかあんまり話に関係ないような。
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