無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
Posted by ブクログ
完! あぁ、終わっちゃった…
まだ、紹介されていなかった社長について最後に繋がった。
人の細かな心理を上手に表しており、色々と心に響く言葉を得た。
書き留めておこう。
『他人と比べるな!比べるなら、昨日の自分と未来の自分と比べろ!誰よりもよく、自分を見つめろ』
『何もかも満たされた、そう思ったらそこで人間の成長は止まってしまう。足りないと思うから追い求め、先へ進むのだ』
それと、田中修司君のお父さんの言葉は素敵だなと思った。
早期退職制度を利用する決断のタイミング!前編でも出てきたタイミングの重要性
がここでもリンクしている。
『どうせ数年の差ならその数年分、早く人生を動かして、今必要なものを家族に与えたいと思っただけ』
この本を主人が読んだなら何を思うだろう… 主人がもう何年も考え、悩んでいる事だから。
Posted by ブクログ
ヒーローズ株式会社最終巻。
続々を読んだ時に感じた修司の変化。
ああ、やはりなー。と思いながらも、残念ではなく、暖かく「いってらっしゃい」と言いたい気分。
千紘の今後も楽しみだなー。。
野宮親子、素敵だな。
今後のヒーローズ株式会社、楽しみですし、もし、実在するならば、自分も依頼をしてみたい(笑)
『「ただ幸せに生きたいって、そう願うことは、立派な夢じゃないんスか?」』(183頁)
『「〜。何もかも満たされた。そう思ったらそこで人間の成長は止まってしまいます。足りないと思うから追い求め、先へ進むのですよ」』 (186頁)
『本物の友人とは。本物の関係とは。本物だけを手にしていたい。その思いは年を重ねるにつれ、徐々に大きくなった。』 (187頁)
本当にわくわくすること、好きなことは一体何なのか。
自分でそれを見つけた拓、ミヤビ。
そして、修司もそれを見つけようと一歩を踏み出す。
読んでいる自分はなんなんだろうなー。。と、読みながら自問自答してみたが、修司以下だった(笑)
でも、ミヤビが言うように、周りから見たら、私はそれを持っていると思っているんだろうな。
自分が自分を一番わかっていないってこと。
あとがきで、
『〜。数年後にこれを読んだ人が「コロナって何だっけ」って思う未来でありますように。
当たり前の日常というのは、失って初めて気づくものです。
だからこそ、常にちょっとだけ良い一日を。
ちょっとだけ、自分が楽しめる時間を。
ちょっとだけ、他人に優しさを。
そのちょっとがあれば、なんだかんだ、うまく行くんじゃないかと思います。』(297頁)
なんて、書いてあるのを読んで、ああ本当だなーと。
コロナ禍、ただでさえ、焦りの中にいた自分は、ますます焦り、余裕がなくなって、自分が楽しめる時間、良い一日だ!と思える気持ちがなくなっている。
コロナ禍が終わった数年後、あの時は余裕がなかったなー。。と、懐かしく思えるような時間を過ごしたいな。と思った。
楽しみながら、色々と気付かされる楽しい本でした。
続編、あったら読みたいなー。
レベルアップした修司と、吉田双子コンビと、月花堂のその後、千紘のその後、多咲真生の逆輸入!
読みたいところだらけです。
北川恵海さーん!お願いします!(笑)
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
少年・青年マンガ
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸