あらすじ
「何を考えているのかよく分からない」
感情を表に出すことが苦手な碓氷雫(うすいしずく)は
人生で何度も耳にしたセリフを告げられ、恋人に振られてしまう。
そんな中、隣の部屋に住んでいる須藤キリエと出会い、
素直で自分とは正反対の彼女に惹かれていく――
しかし、キリエの記憶が3日しか続かないことを知る。
彼女の記憶障害を治すために何かしたいと申し出る雫だが
記憶がリセットされない唯一の方法はセックスで…!?
体を重ねるにつれて心も急接近した2人は恋人に。
3日に最低1回、欠かさずセックスすることで
雫はキリエの記憶から自分の存在を繋ぎ止めていた。
しかし、どんなに仕事で疲れていても必死に彼女を抱く
雫の様子を見て彼女は罪悪感を抱き始める。
1週間の出張にも彼女を連れて行こうとする雫に対し
これ以上無理をさせたくないキリエが放った「別れよう」の一言に
雫は愛情と独占欲を抑えきれなくなり、初めて感情をむき出しに。
「俺がどれだけ愛しているか分かるまで教え込んであげる」
冷静な彼が豹変し、気絶するまで何度も何度も責められる――
無愛想ボーイ×年上彼女のエロきゅんラブストーリー
20ページ
※こちらは同タイトルの【R-18版】です
感情タグBEST3
記憶の中
R18ですが、1巻ではまだそこまでいっていません。現代ものですが、設定が設定だけになにかのドラマや映画を見ている気分になりました。絵は綺麗です。
言語道断に酷い話と極上SEX
セックス描写は2巻からなので2巻以降を買う事を推奨する
女は記憶喪失を都合の良いガジェットとして捉えているから
こんな下らない話を考え付くのだろう
或いは記憶が不確かなのだろうか
女はヤリマンなのだが(自棄になってヤリマンになったと書いているので完璧にヤリマンだ)
セックスし続ければ記憶を忘れないで居られるという戯けた設定
つまりこの女は自分の家族やこれまでの恋人の事も全て忘れているという事だ
そんな女と付き合えるか
しかし藤白の作画は、ヴァギナやクリトリスへの愛撫やクンニリングスの描写なども含めて絶品なので素晴らしい
絵が満点で話がマイナス一つ星というところ
女は一途で従順な男の事にはいずれ物足りなく感じてしまうというのにフィクションの中では都合良くそういう男が理想像のように描きがち