あらすじ
「女はな…それぞれ特別、気持ちええところがあるの…」
離島の小さな漁村。この村には昔からのならわしがある。
”オコモリ”――それは、年頃になった若者が集められ、年長の女性に筆おろしをしてもらう儀式であった。
性に開放的な村の習慣に嫌悪感を抱きながらも、たっつんはついに儀式の日を迎えることになる。
それは同時に、”水揚げ”――たっつんがひそかに慕う相手・赤江(あかえ)が、処女喪失の儀式を行うことも意味していた…。
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続きが気になる
よくある閉鎖された田舎での性的な風習の話ではありますが、独特な絵のタッチも相まってミステリアスですごくドキドキする展開で続きが気になります。
性に開放的すぎな村ですよね。男なら年頃になれば誰でも童貞は卒業できる、ただ相手がとんでもない年上になるかもしれないのも嫌かもね。そして女は女で年頃になれば相手も選べずに処女喪失というのも切ないかな。終盤には夜這いの話も出てくるしメインの二人がどうなるのか続きも気になる。