【感想・ネタバレ】背信の季節(2)陶酔のレビュー

あらすじ

それまでなかったあたらしい感覚が、佐知子に生じた。それはしだいに強まる。そのなかから、鈍い苦痛……というよりも重圧感が湧いてきた。影山の背を抱いている手に、力をこめる。影山を迎え入れる瞬間が、すぐそこに迫っているのがするどく意識された。……限りなくくり広げられる性の饗宴のなかで、佐知子は、〈女〉に向って大きく飛翔した。

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良い!!興奮する!!

主人公の未だ未成年の小坂左知子の目線で書かれた官能小説。準主人公の建築事務所所長の影山義春に言い寄られ、遂には左知子自身の方から積極的に影山の事を愛するようになり、両腿を開き身体を開き、見られそして見て、吸い吸われ、そして処女を与えようとする時の、恐れと期待を官能的に描いた作品。そして、その上左知子は見られる事に更に興奮を覚える様になる。その時の佐知子の感動を表していて、こちら迄興奮する。とても良い官能小説だ。富島武夫先生にはもっと長く生きして、このような官能小説を書いて欲しかった!!

#感動する #萌え #憧れる

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2026年02月28日

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