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奇跡の爆笑雑誌『富士山』から生まれた、単行本未収録のエッセイ11編! ミッフィーちゃんのブルーナさんに会いに行ったユトレヒト、美しすぎた夏の富良野、大感動&大好きなバリ。国内も海外も、世界のどこを旅しても、ももこがいればそこに笑いあり。めくるたびに、面白い! 作家・朝井リョウさんによる特別寄稿も収録。
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Posted by ブクログ
大好きなさくらももこさん。初めて著者のエッセイを読んだのは小学生のとき。「もものかんづめ」で心を鷲掴みにされ、以来大人になった今も魅了され続けています。 いつもながら楽しくて笑顔になるエッセイ。 オランダ、福島、京都、バリ、大阪、新潟、香港、山口、福岡、富良野……と軽いフットワークで日本から世界ま...続きを読むで、あちこち旅の様子が綴られています。 食いだおれ旅に、行き当たりばったりの旅、ときには一人で、気負いなく現地の人や仕事仲間と打ち解けた様子で楽しまれていて、読んでいてとてもリラックスした気持ちになります。 以前読んだエッセイにも繋がる“富士メンバー”も登場して思わずニンマリ。さくらさんの周りを明るく笑顔にする魅力が、文章からにじみ出ていました。 人と人との距離感が近くて、それがとても心地よくて旅をより楽しく魅力的にしていると思う。 幸せな気持ちで読み終えました。 そしてこちら、朝井リョウさんの特別寄稿もとても良かった!
心が満たされクスッとあたたかい気持ちになった。 茶摘みやメイドの話で、地元の人々と飲んで寝てしている私のだいすきな風景が描かれていて、そんな空間にまた入りたいと思った。 エッセイがこんなに良い理由を朝井リョウさんがそれはもう的確に表現していて、感心した。
とっても楽しかった! 行ってみたいと、美味しそうが満載で、 行った場所は懐かしく思い出したり、 いいなぁ 心がチャージされました 失敗も感動も、 ささやかなことが温まる記憶に残る旅 いいものですね そう思うことができる、ってこともあるのかも
行きたい所があれば迷わず行って、食べたいものがあれば悔いなく食べて、会いたい人がいればすぐにでも会いに行く。そんなさくらももこさんの自由で愛らしい生き方が詰まっているエッセイでした。1999~2002年までに発行されたムック本『富士山』に掲載されたエッセイをまとめたもの。ミッフィーの作者、ディック・...続きを読むブルーナさんに会いに行った時「私も、72歳になったころ、ブルーナさんみたいにちゃんと素敵な人になれてたらいいな」という一文に胸がじーん…としてしまいました。帯には大爆笑と書かれていたけど、大爆笑を求めて読むと肩透かしかも。それよりもっとほんわかした人生の喜びのシーンの数々を一緒に楽しませてもらうような感じでした。 朝井リョウ先生の特別寄稿に泣かされました。 まったくの余談ですが、新潟ロシア村のエピソードがありましたが、デニスと陣内智則が心霊スポット探訪として廃墟となったロシア村でロケをしたYouTube動画の記憶があったので、あそこはももこさんが訪ねた当時から既に廃れていたのだなぁ、と地味にウケて感慨深くなりました。
幼少期のゲラゲラ笑える話だったり、突如来るエモい話が好きなのは大前提として、「さくらももこ」になってからの圧倒的な行動力、裏表ない感じすごいなぁ。 多分全エッセイを読んでると思うけど、夏に出る予定の「ふじさん」も楽しみに待ってます。
さくらさんに、また会えた。 エッセイ『もものかんづめ』で嵌って以来、読み続けていたさくら作品。 2018年、訃報に触れた瞬間のあの信じがたい気持ちと、悲しさが蘇る。 単行本未収録の11編を収めた本作を読みながら、懐かしいももこワールドに浸った。 1話「こんにちはブルーナさん」。 ミッフィーの...続きを読む作者・ブルーナさんは当時72歳。 さくらさんが自分の72歳を想像して綴った14ページに涙がこぼれる。 巻末の朝井リョウさんによる特別寄稿でも、また胸が熱くなる。 53歳なんて、あまりにも早い。 もっとさくらさんの言葉に触れていたかった。
さくらももこさんの旅エッセイ。オランダ・ユトレヒトの話を読んで、一昨年に旅行で訪れたときの記憶が蘇った。 巻末の朝井リョウの寄稿も良かった。誰に対してもフラットな目線で描かれてるのが、このエッセイの魅力だと思った。『富士山』読んでみたいなあ
探究心が深く、人との距離感も絶妙なさくらももこさんのエッセイ。 旅にしたくなるし、いろんな体験をしてみたいと刺激をもらった。 遠慮しすぎて、人に気を遣いすぎるのではなく、自分の思うまま、やりたい、体験したいを常に実践してるのですごくキラキラして見える。
今になって、新刊としてのエッセイが楽しめるとは…。ひょっとして、何らかの媒体で読んだことがあったかもだけど、当然覚えている訳もなく、フレッシュに楽しめました。四半世紀前くらいの旅行記に当たると思うんだけど、漂う世相に隔世の感を覚える…。
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