ドル覇権が終わるとき インサイダーが見た国際金融「激動の70年」

ドル覇権が終わるとき インサイダーが見た国際金融「激動の70年」

4,400円 (税込)

22pt

5.0

旧ソ連との冷戦にはじまり、西側の円、ユーロ、さらには改革開放で台頭してきた人民元の挑戦を受けながら、現時点ではドル覇権は依然として続いている。IMFチーフエコノミストを務めた国際金融の権威が、インサイダー的視点を交えながら描いた基軸通貨ドルの世界史。著者は、政界やアカデミズム内でも根強い「低金利は永遠に続く」「政府債務はフリーランチ」という見解を否定し、ドルが持っている「法外な特権」もアメリカ自身の原因で失われ、インフレ率上昇をきっかけに世界的な債務危機、通貨危機、金融危機が起きると警告する。

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ドル覇権が終わるとき インサイダーが見た国際金融「激動の70年」 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ

    2026/03/20「ドル覇権が終わるとき」ケネス・ロゴフ(村井章子訳)
    1.ドル覇権体制は米国経済の圧倒的な力が支えてきた
    長期間の赤字が累積して、今や覇権体制が基盤から揺らいでいる。その現状分析である本書は素晴らしい内容。
    ただし「未来図」が描けているわけではない。
    また現在AIを梃子にして、「

    0
    2026年03月21日

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