やっぱり犬は知っている
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やっぱり犬は知っている

1,870円 (税込)

9pt

かわいい、かしこい、みんな大好き! 大人気のスーパー捜査犬が帰ってきた。
警察病院で働くファシリティドッグのピーボ(ゴールデンレトリバー・七歳オス)が余命わずかの犯罪者の秘密を聞き出し、事件を解決する。総務部の須脇警視正の特命を受けた笠門巡査部長のもとで、猟奇殺人犯と対峙し、万引き犯を見分け、連続放火の謎を解き明かす。犬が主役の大ヒット警察小説『犬は知っている』の第二弾!

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  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内ミステリー
  • 出版社
    双葉社
  • タイトル
    犬は知っている
  • タイトルID
    20073506
  • 電子版発売日
    2026年01月21日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    15MB

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犬は知っている の一覧

1~2巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~2件目 / 2件
  • 犬は知っている
    1,870円 (税込)
    癒やしのファシリティドッグのピーボと、わけあり警察官が知られざる重大事件を鮮やかに解決!  史上初!? 犬が主役の警察小説が登場!  ファシリティドッグのピーボは警察病院の小児病棟に常勤して患者の治療計画にも介入する癒やしのゴールデンレトリバー。賢くてふさふさの毛並みで子供達に大人気なのだが、実は密命を帯びていた。特別病棟に入院する受刑者と接し、彼らから事件の秘密や真犯人の情報などを聞き出すこと。死を前にした犯罪者はピーボに癒やされ、誰にも語ったことのない秘密を語り出すのだった。それを端緒にして、ハンドラーの笠門巡査部長とピーボは捜査を開始する――。
  • やっぱり犬は知っている
    1,870円 (税込)
    かわいい、かしこい、みんな大好き! 大人気のスーパー捜査犬が帰ってきた。 警察病院で働くファシリティドッグのピーボ(ゴールデンレトリバー・七歳オス)が余命わずかの犯罪者の秘密を聞き出し、事件を解決する。総務部の須脇警視正の特命を受けた笠門巡査部長のもとで、猟奇殺人犯と対峙し、万引き犯を見分け、連続放火の謎を解き明かす。犬が主役の大ヒット警察小説『犬は知っている』の第二弾!

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やっぱり犬は知っている のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    ピーボが帰ってきた!おかえり~!!今作は前回よりもファシリティドッグとしての本来の活躍が少なく、警察病棟側での仕事が増えていてピーボの活躍が読めるのは嬉しいけど、その分負担が増えると思うとそれはそれで悲しいと言う複雑さ加減。人間そっちのけでみんながピーボに夢中なのもお約束で読んでて癒される~。大倉さ

    0
    2026年04月06日

    Posted by ブクログ

    ファシリティドッグのピーボ
    入院中の子ども達に寄り添い治療に
    関わり 皆を癒やす
    彼には他に重要な仕事があり
    犯罪者に付き合い といっても
    横にいるだけだが
    その独白というか
    犯罪に関するキーワードを引き出し
    事件解決への手がかりとする

    人間の感情を感じ取り
    いろんな表情をするピーボ
    彼の思いや仕

    0
    2026年03月14日

    Posted by ブクログ

    やっぱりこのシリーズいい。
    結構、意外な展開やシリアスな物語を描きながらさすが大倉さんって感じ。
    変な捜査課シリーズの一端で、つながりにもニヤ

    3156冊
    今年55冊目

    0
    2026年03月07日

    Posted by ブクログ

    ピーボ、なんていいこなんだろう。
    賢くて愛情深い、愛おしい子。
    事件の関係者の元を訪れる仕事は、ピーボにも辛いだろうな。
    ピーボは、入院している事件関係者だけでなく、自分たちの活動を快く思わない警察関係者さえも篭絡してしまうんだからすごいwだからって、笹門さん、ピーボに頼りすぎー。
    前作から引き続き

    0
    2026年02月22日

    Posted by ブクログ

    シリーズ第2弾。やっぱりピーボはかわいい!警察病院で働くファシリティドッグとしても、ある内密任務の笠門のパートナーとしても優秀で凶悪な犯罪者も屈強な刑事もピーボにはメロメロ。連続殺人に連続放火犯、未解決事件なと、どの話も短編ながらもしっかりとしたミステリになっているし、結末がひっくり返る驚きもあり面

    0
    2026年02月03日

    Posted by ブクログ

    『犬は知っている』の第二弾です。今回もファシリティドッグのピーボが活躍するのですが、前作と比べると更に出番が少なかったような…?

    相棒であるハンドラーの笠門巡査部長がメインという感じは前作と変わらないですね。ピーボ目当ての私としてはちょっと残念。

    やっぱりファシリティドッグですからね、小児病棟で

    0
    2026年04月05日

    Posted by ブクログ


    ファシリティドッグと警察官を兼任する
    ピーボと元看護師でハンドラーの笠門警察官。

    一匹と一人のコンビが難事件・未解決事件の
    真相を解明する癒しと爽快さをミックスした物語。

    0
    2026年03月21日

    Posted by ブクログ

    動物の野生の凄さを知れる小説。

    ファシリティドッグのピーボが相棒になり事件の謎を解いていくストーリー。
    今回の事件はピーボの癒すが少なく推理に力を割いた感じがしました。

    動物好きには今回は刺さりにくいかもしれませんが、ミステリー好きにはいいとは思います。両方を楽しみたい方にはちょっと物足りない感

    0
    2026年03月15日

    Posted by ブクログ

    犬は知っているの続編。
    元看護師の警察官笠門とファシリティドッグのピーボがバディを組んで様々な事件を解決していく。
    話は割に淡々と進んでいき、ものすごく盛り上がるという感じではないが、サクサクと読めた。

    0
    2026年03月07日

    Posted by ブクログ

    ピーボが可愛い
    優しくて、賢くて、周りの人を虜にしている。それを耳やしっぽで更にメロメロにしている
    周囲の人が笠門につれない態度なのは、ピーボにとって一番なのが笠門だからなのかもしれない

    0
    2026年03月05日

やっぱり犬は知っている の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内ミステリー
  • 出版社
    双葉社
  • タイトル
    犬は知っている
  • タイトルID
    20073506
  • 電子版発売日
    2026年01月21日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    15MB

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  • 【閲覧できる環境】
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