ブックライブでは、JavaScriptがOFFになっているとご利用いただけない機能があります。JavaScriptを有効にしてご利用ください。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで100万冊以上配信中!
来店pt
閲覧履歴
My本棚
カート
フォロー
クーポン
Myページ
3pt
どんなときでも「喫茶店」でのひと休みと「物語」が私たちを癒してくれる。お茶の時間に交錯する人間ドラマを紡ぐ短編集。
アプリ試し読みはこちら
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
全部の話が面白くて、温かくて、みんなに勧めたい本になりました。本当に選べなくて、下記6つのストーリーの中の5つが好きでした。 ミント邸みたいなひっそりとしたところにぜひ行きたい!!まあぶるみたいな喫茶にも行きたい!とカフェ欲が高まります笑 仕事に疲弊する私のもとに届いた、 高校時代の親友からの15...続きを読む年ぶりのメッセージ。 思い出のルノアールで、ウィンナーコーヒーを飲みながら作るのは、 大谷翔平の人生設計ばりのプランニングシート? ――朱野帰子「痛い人生設計を作る、ルノアールで」 昭和初期に建てられた洋館で週末の夜だけ イブニング・ティーが楽しめる「ミント邸」。 名物は極上のホットケーキとマダムが提供する紅茶占いで……。 ――斎藤千輪「究極のホットケーキと紅茶占い」 神保町のレトロ喫茶に迷い込んだ女子高生の千紗。 ケチャップ色のナポリタンに、こだわりのコーヒーを供してくれるそこは、 まさに夢のワンダーランド! ――竹岡葉月「不純喫茶まあぶる」 気になる同級生の秘密を偶然知ってしまった高校生の映史は、 マスターがあらゆる「告白」をただ受け入れてくれる喫茶店 「キルシェ」のカウンターに座るが……。 ――織守きょうや「彼と彼女の秘密と彼」 こちらとあちらの「中間生」にあるナカマ茶屋。 ヒミコさんたちが最後に食べたいものを提供しながら、 わたしはツレを待っているのです。 ――小川糸「浮島 イルフロッタント」
特に、 痛い人生設計を作る、ルノアールで 彼と彼女の秘密と彼 のお話しが好きだった イルフロッタントやウインナーコーヒーなど 聞いたことのない、けれども、 美味しそうで食欲をそそる喫茶店が舞台の アンソロジー タイトルのとおり、 読後に、ちょっと頑張ってみるかー!と 少しの元気をくれる物語たちで...続きを読むした
本を読んで作中に出てくる食べ物が食べたくなったのでできる限り食べてみた!コメダでウィンナーコーヒーを初めて飲んでお気に入りになった! あと、喫茶店でナポリタンも食べてみました。マッシュルーム入ってたしタバスコかけたら美味しかった新たな発見で嬉しい!しかも厨房ちらっと見たら作り置きしてあって同じだ!っ...続きを読むて思いました。 作中みたいな素敵なティールーム開きたくなりました。
いろんな作家さんが参加する小説あんまり読んだことなかったけどおもしろかった!朱野帰子さんが書いた話が良かったなぁ!高校の友達にしかわからないことあるよね。またこういうの読んでみたい!
朱野帰子さんの「痛い人生設計を作る」が一番好きだった。 主人公と一緒に悲しんだり腹を立てながら読んだ。ヨン大好きだ。 そして、小川糸さんの作品を読んで、真っ先に「イルフロッタント」を検索したのは私だけじゃあるまい。
短編集としてみてとても良かったと思います ただ表題として泣きたい午後のご褒美というのが何を主軸に付けられたのかなとは思いました 感性の違いかなとは思うのでその点を除けば美味しくいただけました この本で新しく知った作家さんも含めてまた違ったものを探してみたくなるような一冊です
喫茶店が舞台の6人の作家さんのアンソロジー。 それぞれの個性を感じられて面白く読めました。中でも朱野帰子さんの『痛い人生設計を作る、ルノアールで』はとても痛快で楽しかったです。ウィンナーコーヒー、私も好きだけど馬車の御者の飲み物だったとは知らなかった〜。 織茂きょうやさん、初めて読みましたが『彼...続きを読むと彼女の秘密と彼』は好みのお話でした。 そして小川糸さんの『浮島 イルフロッタント』は喫茶店といっても視点が他の方とは違っていて、尚且つ日々適当に食事を済ませる事がある私には考えさせられるお話でした。
青山さんと小川糸さんを目当てに読んだ。 二人はもちろんよかったけど、他の人たちも面白かった。 特に斎藤千倫さんのお話が面白かった。 軽快でとても読みやすい。昔のコバルト文庫を思い出して懐かしい雰囲気の話だった。
カフェ、喫茶店、お茶屋。 ちょっとした食事と飲み物を提供する場で交錯する市井の人々の物語を6人の作家さんが綴った短編集。 特に印象深かったのは、朱野帰子さんと織守きょうやさん、小川糸さんの物語。 朱野帰子さんからは、マウントを取る編集者に心を踏みつけられても、絵空事のような夢を事実にした学生時代の...続きを読む友達に勇気をもらって、立ち向かっていく姿にスカッとさせられた。 織守きょうやさんからは、心の内を誰かに明かすのも、誰にも明かさないのも自由。 相手から打ち明けられたからと言って、自分自身が話したくなければ話さなくてもいいという事を考えさせられた。 小川糸さんからは、人生の最後に食べたい物から垣間見える、その人の大切にしていた記憶に思いを巡らせた。 私が最後に食べたい物はなんだろう? それを考えれば、自分の人生で何を大切にしているかが見える気がする。 今まで読んだことのない作家さんでも、短編集で気に入ったら一冊丸ごと1人の作家さんの作品を読んでみようと思うので、読んでみてよかったです。
どの作家さんの物語も素敵で、すぐに読み終わりました!個人的には、朱野帰子さんの物語が、爽快感があって、読んでいてスカッとしました。小川糸さんの物語も、大切な人がいる身としては、もし自分に同じ事が起こったら...と、気付けば感情移入しながら読んでいたりと、どの物語も世界観に引き込まれ、とても面白かった...続きを読むです。
レビューをもっと見る
新刊やセール情報をお知らせします。
泣きたい午後のご褒美
新刊情報をお知らせします。
青山美智子
朱野帰子
その他の作者をフォローする場合は、作者名から作者ページを表示してください
フォロー機能について
「ポプラ文庫 日本文学」の最新刊一覧へ
「小説」無料一覧へ
「小説」ランキングの一覧へ
人魚が逃げた
木曜日にはココアを
小鳥とリムジン
新しい法律ができた
チョコレート・ピース
有栖川有栖に捧げる七つの謎
月曜日の抹茶カフェ
キスに煙
作者のこれもおすすめ一覧へ
みんなの公開リストをもっと見る
一覧 >>
▲泣きたい午後のご褒美 ページトップヘ