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稀代の起業家が語る、次の世代の生活スタイルとは----。優秀な若者は、「淡々と」「粛々と」「黙々と」自分のやりたいことをし続けることができる。まさに、「ゆるストイック」を体現している。この生活スタイルを身につけるために、「運・努力・才能」を学び直し、生き方を変えよう。
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Posted by ブクログ
『ゆるストイック』は、「自分に厳しく、他人に寛容である」という、一見矛盾するようでいて、これからの時代に必要な姿勢を静かに提示してくれる本。 本書が語る“ゆるさ”とは怠惰ではなく、状況や環境に応じて自分の在り方を変えられる柔軟性のこと。 そして“ストイックさ”とは、他人に押し付ける価値観ではなく、...続きを読む自分の成長を自分で管理するための静かな規律。 印象に残ったのは、 「忘れること」もまた成長の一部であるという指摘。 古い価値観を握りしめたままでは、新しい視点は入ってこない。 変化し続ける世界で、自分自身も環境とともに変わり続ける存在であることを、あらためて思い知らされた。 また、 成功の対義語は“無挑戦”であるという言葉は胸に刺さった。 リスクが消えるのを待つ姿勢は、ただ機会を逃すだけ。 「今できること」に目を向けて動くというストア派哲学の原点が、現代の働き方や生き方にもそのまま通じている。 さらに、 独自性とは天才性ではなく、 “時代の概念を少しずらす”ことで生まれるという視点も新鮮だった。 好きと得意が重なるニッチを見つけ、 80%の理解を多分野で積み重ね、 他力と自力を組み合わせながら前に進む。 その姿勢こそが、ゆるストイックの実践なのだと思う。 本書を読み終えて感じたのは、 「完璧を目指すのではなく、最適な難易度に挑み続ける」という生き方の心地よさ。 もし制約がなかったら自分は何をするだろうか? そんな問いを、日々の中で静かに投げかけてくれる一冊だった。
これからどう生きるか?のコツは 【黙々と自分の人生を律して行動するストイックさ+他人と異なる考えを許容して干渉しないゆるさ】を持つこと。 ☑️ゆるストイックな行動のために、自分が向き合うこと+自分が手を抜くことを整理する。 ☑️独自性×タダ乗り(場所、プラットフォームの利用)を考えて、しこたま挑戦...続きを読むと失敗を重ねること。 ☑️好き×得意×需要の要素が重なるニッチ分野は何か理解する。 ☑️努力と挑戦のためには自分のカード(才能)を知ること→活動に没頭すること→変化し続けること。 ✅予想できない世界に慣れる…正解はないし、わからないものはわからないものと受け入れる。 ✅試行回数を増やして運のいい人になる。 ✅リアルな人との繋がりや複数のコミュミティに所属する。依存先を増やして軽やかになる。人との交流を避けることは「孤独」であり、健康的にもトータルでコスパが悪い。 ✅新しいテクノロジーを試すこと。 ✅今日が最後の日なら何をするか?をバカ真面目に考えて、私の人生で本当に重要なものは何か、達成感したいものは何かを紙に書く。人生の優先事項も変えていく?
成功=才能×努力×運 成功=独自性×フリーライド(タダ乗り) 運が支配する世界であることを認識せよ。 運は試行回数を増やすことで引き寄せることができる。独自性を出しつつ、今何が重視されてるか、事業の潮流にタダ乗りすることで運を味方につけることができる。 このような世界では才能があることが不利に...続きを読む働くことさえある。自分が勝てるという慢心は強者の中に埋もれてしまう可能性がある。自分のことを天才でないと思えている人は徹底して強者との競争を避ける傾向にある。わずかな強みを分析し、その強みを最大限発揮できる環境を探し、すでに存在する基盤をフル活用することにも躊躇しない。 故にタダ乗り作戦にも自然にたどり着く。 環境を味方につける者こそ強者 「なんの制約もなければ何がしたい?」 これが自分の深層心理 問いかけてみよう。
・追い詰められた時の精神状態は、IQが9〜13pt下がることもある これは、強いアルコールを摂取した状態に近い ・他人の意見や姿勢に対しては「ゆるく」 自分の目標に対しては徹底的に「ストイック」に ・現代社会において、「言葉」は過剰に評価されている しかし、言葉は人類のコミュニケーション...続きを読む手段の中で最も「新参者」 (視覚、聴覚、嗅覚などの感覚は生物の進化の過程で重要な役割を果たした) ・異なる立場の人々を「愚かだ」と決めつけるのではなく、なぜ彼らがそのように考えるのか、その背景や理屈を探る努力をすることが重要 (彼らなりの理屈がある) ・自分は変化に対応できるというマインドを持つ ・わからないものは、わからない ・本当にできないことは、現在の自分には 「思いつきもしないこと」 目標ややりたいことをゲーム化して20〜30%のランダム要素を取り入れると◎ ・ニッチを見つけて独自性を発揮 ※ニッチの見つけ方 好き→得意→需要 ・18歳で身体が完成する 28歳で脳の発達が終わる 38歳で生物学的に寿命を迎える
読んでいて、少し気が楽になった。 ストイックをとことん追求する本ではないとわかっていたものの、 じゃあなんで、それでも良いのか。 そうした方がいいのかを、読んでいて、 固定観念を解き崩すかのように、 すっと入ってきた。 頑張らないと! を盲目的に信じ切って生きてきた自分にとっては、 かなり安らい...続きを読むだ。 また、しんどくなったら、読もう。
現代の社会では格差が広がっており、競争が厳しくなっている。その一方で他者に対する厳しい態度を取ることは社会的にNGとされる。そのような状況で、著者は他者に対しては寛容で、自分自身に対してはあくまでストイックに臨む「ゆるストイック」で生きていくことが、自分を高めていくために理想的な価値観であると教えて...続きを読むくれる。
中身かなりしっかりしている。 人生で迷っている時に、指針となってくれるようなアドバイスがたくさんあるので、見てみたらいいかもしれない。
「ゆるストイックな生き方」とは自分を律するストイックさと、他人と違う考えを許容し干渉しない寛容さ(ゆるさ)を同時に持つ生き方。ゆるさとは怠惰ではなく柔軟さ。 競争に囚われすぎず、かといって怠惰な生活に流されることもない「淡々と自分のペースで歩み続ける」というスタイルである。 競争に疲れ、かといって...続きを読む流されるだけの日々には疑問を感じる、そんな人への羅針盤になる本。 最終章で著者が書いているように、自分と相手のどちらが正しいのか「論破」に時間や労力を割いて疲弊せず、黙々と自分の人生に集中している「ゆるストイック」な生き方を心掛けたい。 ちなみに、この本の中でいちばん心に残った言葉は「自分とは、自分自身と周りの環境が共に作り上げる共同作品」というところ。存在しない単体の「自分」を見つめすぎるのはやめよう。 ---自分用まとめ---- 【考え方】 ■自分の中の古い価値観を取り除く 「公正世界仮説」「被害者意識」「自己責任論」「ゼロリスク思考」ゼロ失敗思考」「ロジカルシンキング信仰」 ■自分がコントロールできないことに焦点を当てない(ストア派哲学) ■願望(美学)と現実(成果)をきちんと分けて考える。 【世の中への理解】 ◾️自分とは、自分自身と周りの環境が共に作り上げる共同作品 本当の自分を追い求めるよりも、自分が周りの環境とともに変化し続ける存在なのだと考える。柔軟な視点。 ⇆デカルトの還元主義「物事を細かく分解していけば真実がわかる」というのは過去の哲学者や、科学者たちが生み出した発明品に過ぎない ◾️成功とは、環境が作り出す現象の一種。特定の個人に結び付けられやすいが、真実ではない ◾️成功は独自性(ユニークネス)とタダ乗り(フリーライド) 【方向を決める】 ◾️「好き」と「得意」を軸に、好き→得意→需要の順でニッチを探す ・「好きなこと」を自分との対話によって見つける。 ・「得意なこと」は周りの反応やフィードバックから理解する。 ・「需要があること」は社会の動向や経済、競争相手などとの関係で変動するもの。3つの中で不実性が高く、見極めるのが最も難しい要素だから,最後に考える。需要に飛びつかない。 【努力と試行】 ・自分に配られたカードを知る ・活動に没頭する ・柔軟に変化し続ける ・運の良い人=試行回数の多い人。とにかく試行回数を増やす ・失敗=無能と言う固定観念から早めに脱却する ・新しいことに挑戦すること自体を習慣化 ・新しいテクノロジーに触れ続ける ■ダグラス・アダムスの法則(テクノロジーに対する3つの反応) 1. 自分が生まれたときに既に存在しているテクノロジーは、自然の1部と感じられる 2. 15歳から35歳の間に発明されたテクノロジーは新しくエキサイティングなものと感じられる 3. 35歳以降に発明されたテクノロジーは、自然に反するものと感じられる
ゆるストイックというタイトルの通り、本書の構成自体も内容はとても実直でありながら、1ページあたりの文字数は少なくがんばらなくてもどんどん読み進めることができた。多分著者の配慮なのかなとおもいながら読んでいた。 印象に残ったのは以下の点。 ・ゴールを急ぐのではなく、続けることするものを楽しむこと。...続きを読む ・たまに大きな成果が出たらラッキーくらいに考え、成果が出ても浮かれず、やることは変えずにコツコツと続けていくこと。 ・他人の姿勢や意見に対してはゆるく構え、自分の目標に対しては徹底的にストイックであること。 余談だが、同じ時期に読んでいた山口周さんの「人生の経営戦略」にも同じような内容が違う表現で書かれていた。それぞれ独自の視点もあり、また別のことも書かれているので、全くの同じではないし、だからこそ重ねて読むと学びがとても深くなるように感じて少し嬉しくなった。 自分が好きで続けられることを誰に誇るでもなく、しゃにむにゴールを急ぐでもなく、毎日淡々と続けることそれ自体を楽しみながら、その時間を大切にすること。それが自分自身を大切にすることなのだと感じた。
ゆるストイックの「ゆるく」は、変化の激しい現代社会で柔軟に対応できるような遊びを持っていること、ととらえました。 努力が必ず報われるわけではない、人それぞれのストイックあがる。 そんなに真新しい発見はないけど、考え方の工夫が必要と言うことですね。
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