岡崎勝の作品一覧 「岡崎勝」の「学校教育の支配戦略 89学習指導要領の傾向と対策」「学校バトルを真面目に楽しむ 課題別 考え方と行動の方法」ほか、ユーザーレビューをお届けします! 作者をフォローする フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
作品一覧 1~6件目 / 6件<<<1・・・・・・・・・>>> 新着順 新着順 人気順 評価高い順 価格安い順 価格高い順 値引きあり 学校バトルを真面目に楽しむ 課題別 考え方と行動の方法 - 学術・語学 / 教育 1巻990円 (税込) 「学校バトル」の現場で、従来の枠にとらわれない柔軟で軽やかな思考を展開してきた著者の最新作。コロナ・パンデミックのどさくさに紛れて進行する「学校のデジタル化」と「多忙化」の抑圧策。「バトル」が不可避な局面でも、軽やかに考え、しなやかに行動する方法。 「同調圧力」、心の「学校化」、「安心・安全・コスパ」に抗する、逆転の発想法を提示する。 試し読み フォロー 思春期をむかえる子と向きあう 佐世保事件からわたしたちが考えたこと 3.5 学術・語学 / 教育 1巻1,430円 (税込) ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現役小学校教員の岡崎勝と、教育ジャーナリストであり政治にも関わる保坂展人が、「ネット」「学校」「バーチャル」「心の闇」「家庭環境…… 」さまざまな原因説をこえて、語りあう。森 達也 :映像ほどあっさりとフィクションになってしまうものはない。でも、いまのメディアの若い世代は「これは客観です」「これは公正です」って本気で思っているんですよ。 内田良子 :グループの中の多数派にいるときには、自分の居場所があって、とりあえず身を守ることができるのだけど……。 宮台真司: インターネットは、匿名であることによって無害なんですね。誰が罵倒されているか、しているか実際にわかってしまう場合に、問題が生じるんです。 石川憲彦: 鑑定者は、当初は言葉にならない行為を言語化する……ただし、それを忠実に再現できるのかというと、鑑定者と本人それぞれの意識の働き方によって変異することがあります。 浜田寿美男: 被害者意識がどんどん積み上がっていくとサインとして現れることもありますが、それが殺人にまで至るものなのかどうかは……。 試し読み フォロー がっこう百科 技ありの先生たちだからこそ書けた「とことん使える」生活・学びのアドバイス 3.0 学術・語学 / 教育 1巻1,875円 (税込) ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 技ありの先生たち、だからこそ書けた「とことん使える」生活・学びのアドバイス。 試し読み フォロー きみ、ひとを育む教師ならば 「小学校の先生」といわれる私たちの仕事とその意味 4.7 学術・語学 / 教育 1巻1,430円 (税込) ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 次の世代に伝えておきたい、学校・教室での基礎基本。学級経営、教員の作法から、職場でのトラブル解消法まで。 「?」と感じた先生たちの言動……、「そういうことか?!」と、親が読んでも納得の1冊です。 試し読み フォロー ガラスの玉ねぎ こどもの姿を写し出す1年白組教室通信 - 学術・語学 / 教育 1巻1,650円 (税込) ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1年生の春夏秋冬が岡崎学級の通信全47号を通してわかる勉強のこと、給食のこと、席替えに遠足……。1年生にとってはどれも初めて。楽しい気持ちと不安な気持ち、泣いたり、笑ったり、怒ったり。見守るお母さんも子ども以上にドキドキ、ハラハラ……。『ガラスの玉ねぎ』はそんな新1年生のお母さんに贈る学校生活のバイブルです。「教室通信」やPTA広報にも使えるポイントカット集、さらにあなたの通信がセンスアップ間違いなしのポイントカット集(全180点)も収録。「教室通信」以外にも行事のお知らせや、生徒へのお便りにも使えて便利です。 試し読み フォロー 学校教育の支配戦略 89学習指導要領の傾向と対策 - 学術・語学 / 教育 1巻1,815円 (税込) ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「日の丸」「君が代」の強制など、教育の国家統制をいっそう強める「学習指導要領」の改訂に対して、戦後教育のなかの学習指導要領史をたどり、また教育の現場=教室の現実にもとづいて教育の危機を問い、批判の刃を向ける実戦の書。 試し読み フォロー 1~6件目 / 6件<<<1・・・・・・・・・>>> 岡崎勝の詳細検索へ
ユーザーレビュー 一覧 >> きみ、ひとを育む教師ならば 「小学校の先生」といわれる私たちの仕事とその意味 学術・語学 / 教育 4.7 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ 全員がとはいかないだろうが、著者のような先生が増えてくれることを期待する。 学校と家庭の役割りが異なることを理解していない親が、教師を追い込んでいないだろうか。教師の大変さが、多少わかった気がする。 教師、親、そして教育にたずさわる官庁役所の人など多くの人に読んでもらいたい。 0 2014年02月23日 きみ、ひとを育む教師ならば 「小学校の先生」といわれる私たちの仕事とその意味 学術・語学 / 教育 4.7 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ 著者が、子どもの生活や教師自身の生活を大事に考え、大きく広い目で物事を見ていることが伝わってくる。 付箋紙貼りまくり。 多くの教師に読んでほしい本。 0 2012年01月09日 きみ、ひとを育む教師ならば 「小学校の先生」といわれる私たちの仕事とその意味 学術・語学 / 教育 4.7 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ 校内研究や人事評価、名もなきアンケートや調査など、誰のためにやっているんだろう…他人と比較されたり、比較したり…楽しく素敵なはずの教職の仕事なはずなのにと、仕事に対しての熱意が削がれる瞬間が多々あります。そんな中、本音で教師の仕事の良さや楽しさを教えてくれたり、問題点を批判してくれたり、教師っていい仕事だと思い出させてくれる本です。 最後のしんどくなったら原則に立ち返ることという言葉をこれからも大切に、仕事を続けていきたいと思いました! 0 2025年01月05日 思春期をむかえる子と向きあう 佐世保事件からわたしたちが考えたこと 学術・語学 / 教育 3.5 (2) カート 試し読み Posted by ブクログ 懐かしい感じ。 なんとも小学生の環境が、いちばんよく描かれている。 まさかこどもが!とかいう論調はなんか現実に即していない。 わたしももう小学校から遠くなってしまったけれども、小学生女子の微妙な関係やらがよく書かれていた。 きゅんとせつない小学生時代をおもいだした。 微妙なカンケイをつくるような、繊細なコドモではなく、昔から図太いわたしではあるが。 そして加害・被害のどちらにも目を向けていて、当たり前にすごいとおもった。 0 2009年10月04日 思春期をむかえる子と向きあう 佐世保事件からわたしたちが考えたこと 学術・語学 / 教育 3.5 (2) カート 試し読み Posted by ブクログ 同じ年なんだよなあ。 事件のニュースを見た夜は、眠れなかった。 なんというか目から鱗じゃないけど、人って殺せるんだって気づいたっていうか。 いくら嫌いな人がいるからって、人は殺さないけど。 家族とか大切な人とか自分の未来とか、ストッパーが必要なのかもなあ。 0 2013年08月01日