配信予定・最新刊

作品一覧

  • スラよみ!現代語訳名作シリーズ 羅生門
    続巻入荷
    -
    1~5巻1,430円 (税込)
    荒れはてた門の上で、行き場をなくした男が見たのは、死体の髪をぬく老婆の姿だった。善も悪もわからない地獄のような光景を描いた、芥川文学の傑作。ほかに、「鼻」「芋粥」「地獄変」など収録。
  • スラよみ!日本文学名作シリーズ1 杜子春
    続巻入荷
    -
    1~5巻1,540円 (税込)
    言葉の壁をこえて、古典や名作のほんとうの面白さを体験してもらいたいと企図したシリーズです。読みやすい現代語を用いていますが、原文の意味をできる限りそのまま伝えるように努めています。 『杜子春』――貧しい若者が一夜にして、洛陽一の金持ちになります。しかし、金を使い果たして、また一文なしに。貧乏と贅沢をくりかえす若者が、最後に見つけたものとは? 他、『トロッコ』『戯作三昧』『開化の殺人』『藪の中』を収録。短編小説の名手芥川龍之介の最高傑作集。
  • 江戸っ子漱石先生からの手紙 一〇〇年後のきみへ
    3.0
    1巻1,320円 (税込)
    「小生は人に手紙をかく事と人から手紙をもらう事が大すきである。」と手紙に書いた漱石。 人情家でまがったことが嫌い、「個人の自由」を尊ぶ漱石。学生、教師、留学生、作家の各時期に書かれた手紙からは、人間漱石の魅力とともに、明治から大正へ移り変わる日本の姿もみえてくる。
  • 検事総長 政治と検察のあいだで
    3.0
    1巻990円 (税込)
    検察権力のトップ、検事総長-戦後25代の総長、その時代と素顔、在任中の主な事件を描く。検察誕生から、造船疑獄、ロッキード事件、裁判員制度まで。戦後検察史の光と陰。関連年表付。

ユーザーレビュー

  • 江戸っ子漱石先生からの手紙 一〇〇年後のきみへ

    Posted by ブクログ

    夏目漱石は手紙好きだったということもあり、漱石の手紙本っていろいろ出てる気がする。当時を知る貴重な資料でもあるのかな。

    0
    2022年02月02日
  • 検事総長 政治と検察のあいだで

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    [ 内容 ]
    検察権力のトップ、検事総長-戦後25代の総長、その時代と素顔、在任中の主な事件を描く。
    検察誕生から、造船疑獄、ロッキード事件、裁判員制度まで。
    戦後検察史の光と陰。
    関連年表付。

    [ 目次 ]
    第1章 赤煉瓦の司法省
    第2章 占領下での再出発
    第3章 検察とは政治なり
    第4章 特捜の光と陰
    第5章 個人戦から組織戦へ
    第6章 高度成長のひずみ
    第7章 バブルのなかで
    第8章 まつりの後始末
    第9章 司法改革の波

    [ POP ]


    [ おすすめ度 ]

    ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
    ☆☆☆☆☆☆☆ 文章
    ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
    ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
    ☆☆☆☆☆☆☆

    0
    2011年03月26日
  • 検事総長 政治と検察のあいだで

    Posted by ブクログ

    日本の検察制度の始まり、また、政治と検察の確執など歴代の検事総長とのからみで書かれたもの。

    ざっと表層的に書かれており、歴代検事総長の時代にどんな政治家が存在し、どんな政治経済状況でったかを概観するには適当な書物である。

    0
    2009年11月18日
  • 検事総長 政治と検察のあいだで

    Posted by ブクログ

    検察官は法務省の指揮下にあるが、おのおの個人が官庁の役割を果たす独任制のもとにある。

    検察官の力の源泉は、検察官起訴独占主義や検察官起訴便宜主義という強力な権限に支えられ、その力は時の権力者へも迫る。

    その検察官を束ね統括するのが、トップの検事総長である。

    検事総長は同時に法務省の事務方トップである。

    そして単純に起訴、公判維持を指揮するのではない。

    政治的、経済的に影響のある事犯に対し、指揮をし最終判断を下す立場にある。

    その判断は戦前から現在に至るまで、行政権の狭間で揺れ続けてきた。

    時系列で追っているので後半が駆け足すぎて内容が薄くなっているの残念。

    0
    2009年10月31日

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