小林よしのりの作品一覧
「小林よしのり」の「新ゴーマニズム宣言SPECIAL 台湾論」「慰安婦」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「小林よしのり」の「新ゴーマニズム宣言SPECIAL 台湾論」「慰安婦」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
福岡大学人文学部フランス語学科卒。1976年『ああ勉強一直線』でデビュー。『おぼっちゃまくん』が第34回小学館漫画賞を受賞、TVアニメ化もされた。その他作品に『東大一直線』、『ゴーマニズム宣言』、『異能戦士』などがある。
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昭和天皇すごすぎる。はっきり言って格が違う。どの日本人とも違うし、マッカーサーなど「おこちゃま」だ。戦争始めたはいいが、にっちもさっちも行かなくなって終わらせられなくなった、日本人とアメリカ人を止めたのが昭和天皇だった。一番苦しい決断を、憲法から逸脱してはいけないと心がけている立憲君主に委ねることになった日本国民が情けない。本書は本来ならば不親政であらねばならない天皇が、日本とアメリカにも絶大な影響力を与えたことを立証する漫画といえる。その際いわるゆる人間宣言や昭和天皇の戦争責任、また天皇は沖縄を売ったなどの誤解、もとい昭和天皇に対する難癖を正している。昭和天皇の実像は著者名付けて「徹底したリ
Posted by ブクログ
唾液の説明さらに読みたかった
ウイルスの感染ルートとして、唾液はどう関係があるかをもう少し詳しく読みたかった。井上氏は、糞口感染を主張していて、口に入ったウイルスが白血球との戦場を乗り越えて口腔内の傷口から血管に入り込むと説明する。
この時、しゃべったり、咳をしたりして、飛沫を飛ばしても、その中にはウイルスが入っていないのだろうか。飛沫のウイルスは増殖前で微量であり感染性が極小さいのか、あるいは唾液の白血球に殺された死骸の状態だから感染性がない、ということなのか。
増殖後の感染性をもつウイルスが大量に唾液に含まれることはないのか。糞口感染は、飛沫よりももっと多くのウイルス量を口に入れる可
Posted by ブクログ
著者の全ての意見に賛成なわけではないが、これは面白い。やっぱり漫画は分かりやすいし伝わりやすいな。戦争論1が出版されたとき、左翼の反論が、漫画で伝えるのはずるい!プロパガンダ本だ!畜生!っていうしょうもないレッテル張りだった笑
第1部 戦争と現在の歴史観
第2部 歪められた戦後言論空間
第3部 情報戦争・冤罪対策
第4部 大東亜戦争・歴史検証
最終章 カミの国は死者の国でもある
著者のテーマとする所が、この戦争論2で大方固まったように思える
自分としては歪められた戦後言論空間に著者がこの本が発売された2021年にくさびを打ち込んだことと、第3部 情報戦争・冤罪対策を評価したい。著者も言っている