村上たかしの作品一覧
「村上たかし」の「コンクリートの船」「完全版・星守る犬」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「村上たかし」の「コンクリートの船」「完全版・星守る犬」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
1985年『ナマケモノが見てた』でデビュー。『ぱじ』で第4回文化庁メディア芸術祭優秀賞を受賞。『星守る犬』が実写映画化された。その他『ぎんなん』、『天国でポン』などの作品を手がける。
ほんっっとーーに素敵な作品でした(涙)
前々から読んでみたいと思っていた作品だったので、完全版で一気読みさせて頂きました
「のじゅくのすきなちすじかー」には笑っちゃいました、が、その後なんらかの形でお父さん(とハッピー)に辿り着くことが出来たら良いなぁと願っています
チビも命を諦めてたお婆さんに拾われて、2人して元気に生きてて良かった(涙)
是非多くの方に読んで頂きたい一冊です!
匿名
鳴家いっちばん!
どの作品も素敵でしたが、個人的に印象に残った作品は下記の4作でした。
●うそうそ:たった32Pに本編の複雑な内容がキレイに収まって読みやすくなっていたことに、本当に驚愕しました。
佐助の大太刀周りにお比女ちゃんの苦悩、皆の見せ場などもしっかりあって、読後の充足感もダントツでした。
●あやかし帳:オリジナル展開ですが、作家色としゃばけシリーズの世界観が上手く調和しており、もし若旦那が現代に転生していたらこういうこともあるのかもしれない…と妙に納得してしまいました。
●狐者異:本編読後に感じた後味の悪さの輪郭を、これでもかとくっきりはっきり描かれ目前に突き出されたかのような迫力を感じました。