配信予定・最新刊

作品一覧

  • 海をわたる言葉 翻訳家ふたりの往復書簡
    NEW
    -
    1巻1,870円 (税込)
    娘として、妻として、働く母として。 海の向こうでも同じように泣き、笑い、悩んでいた――。 ベストセラー『兄の終い』原案の映画『兄を持ち運べるサイズに』が公開されるなど、翻訳家、エッセイストとして注目を集める村井理子と、村上春樹、東野圭吾ほか300冊以上の日本語書籍の韓国語訳を手がける人気翻訳家のクォン・ナミ。 日本と韓国でそれぞれ活躍する翻訳家ふたりが、SNSでの出会いをきっかけにおよそ1年間にわたるメールで交わした、仕事、家族、親の介護と看取り、自らの健康や愛犬との別れ――。 翻訳という仕事を通じ、「言葉」と常に真摯に向き合ってきたふたりが、その「言葉」を尽くしてとことん語り合う、いまを生きる私たちへの共感と励ましに満ちた往復書簡スタイルのエッセイ。 【目次】 日本⇔韓国 ふたりの往復書簡 第1便 不思議な出会い 第2便 翻訳家という仕事 第3便 それぞれの仙台 第4便 娘と息子たち 第5便 「家族」を書く理由 第6便 母親の気持ちの複雑さ 第7便 老親の介護 第8便 親の認知症 第9便 身軽に生きるための整理 第10便 山あり谷ありの人生 東京 往復書簡の終わりに~クォン・ナミ×村井理子対談~
  • 面倒だけど、幸せになってみようか
    4.0
    1巻2,376円 (税込)
    村上春樹作品などを手がける日韓翻訳家が、翻訳家として、エッセイストとして、母として生きる愉快な日々を描くエッセイ集。
  • 翻訳に生きて死んで
    3.8
    1巻2,475円 (税込)
    村上春樹、村上龍、恩田陸作品などを手がける韓国の人気翻訳家がつづる過酷で楽しい翻訳ライフ。翻訳初心者へのアドバイスも満載!
  • ひとりだから楽しい仕事
    3.8
    1巻2,112円 (税込)
    村上春樹、三浦しをん、小川糸など日本文学の韓国語翻訳を手がける著者が、自身の翻訳家人生をユーモアたっぷりに綴るエッセイ集。

ユーザーレビュー

  • 面倒だけど、幸せになってみようか

    Posted by ブクログ

    村上春樹、小川糸、三浦しをん、益田ミリなどの作品に登場するこんなシーンがある…と話が広がっていくのが面白い。まだまだ読めてない作品もあるので読みたくなったし、そんな裏話があったんだと驚いたり。ツバキ文具店のあとがきのために鎌倉を訪れたり、益田ミリさんのパッケージツアー本に影響されて東欧へ行ったり…推し活で年3回ほどライブに行ったり基本インドアと言いつつ行動力が素晴らしい。娘さんとのやり取りも愛と葛藤に塗れていて楽しい。自分を取り繕うことなく家族、年齢、仕事のことを話していて親近感があり、人間味にも溢れてて好きです。

    0
    2026年02月23日
  • ひとりだから楽しい仕事

    Posted by ブクログ

    クォン・ナミさんご本人は自分をネガティブだと思われているようだけど、自分に素直でポジティブな方だと思う。好き。
    日本もそうだけど…何でもオールマイティな人が良いわけじゃないのにねぇ。好きなことだけ秀でている人の自己肯定感を上げてくれる本かも?

    0
    2025年12月30日
  • ひとりだから楽しい仕事

    Posted by ブクログ

    翻訳作業というものがどのように行われているのかが気になったのと、ほぼ1人作業をする方はどのように日常と仕事を切り分けているのか知りたくて手に取った本。軽いタッチですらすら読めて、へ〜と思うことも多かったが、1番衝撃だったのは柳美里さんの出自。次は柳さんの作品を読みたいと思った。

    0
    2024年09月21日
  • ひとりだから楽しい仕事

    Posted by ブクログ

    大学で韓国語を勉強してた時に、翻訳家になりたいと思った時があった。
    今もたまに韓国語に関わる仕事をしたいと思う時もあるがこの本で翻訳家のお仕事がどういうものか、
    知ることができた。
    奥が深いな。

    0
    2024年08月31日
  • ひとりだから楽しい仕事

    Posted by ブクログ

    面白いし、読みやすいし、一気読み!
    上手に翻訳されているからだとも思うのですが。
    著者の他のエッセイも読みたいと思います。

    0
    2024年08月17日

新規会員限定 70%OFFクーポン 今すぐGET