植芝理一の作品一覧
「植芝理一」の「謎の彼女X」「ディスコミュニケーション」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「植芝理一」の「謎の彼女X」「ディスコミュニケーション」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
早稲田大学文学部卒、1991年『ディスコミュニケーション』でデビュー。『謎の彼女X』、『夢使い』がTVアニメ化された。
神経症的な書き込みは今も変わらないのだが、矢張りこの頃の画面の情報量は桁が違う。
松笛と戸川の噛み合わなさがタイトルの所以であり、それが最も内容と重なっているのが所謂「導入編」である1、2巻なんだろう
「謎の彼女X」の植芝理一先生。
こっちも設定がぶっ飛んでいる。書き込みの細かさは圧倒を通り越して引くレベル。
酒鬼薔薇事件に影響を与えたというのはあのシーンかな?
これも続きが気になるけど、話がどう転がっていくのか全く想像ができない。怪作とはまさにこのこと
マニアック???
タイトルは昔の映画「謎の物体X]からきているのだろうと思われるが、
物語の内容は「唾液」を媒介にしたラブコメ?
ラブコメと呼ぶにはマニアックな演出が多いので好みは分かれるかも。
キャラクターの書き分けがしっかりしていて、モブキャラも描き込まれている。
この先がどうなっていくのか、気になってしょうがない。
感情タグが選べない。
アニメから
この作品はアニメから入ったけれど、原作の方が卜部さんがイキイキしてるように思える。
アニメは声優さんが本職ではなかったせいか(それはそれで味があった)、原作より淡々とした感じで恋愛感情の発露がやや希薄だった。
結論として、どちらもお気に入りなのだけれどw