配信予定・最新刊

作品一覧

  • 同じクラスの子は友達ですか? 子どもの哲学
    NEW
    -
    1巻1,540円 (税込)
    家族や学校、身近な生活の中で生まれる問い―― 自分の生き方を考える 〈哲学対話〉道徳・倫理編 子どもたちに自ら考える力を! 「てつがくカフェ」から生まれた初めて読む哲学書 あまり発言しない人がとても鋭い意見を言って、対話の流れが良い方に変わった。普段はそれほど関わりのない人たちが集まって、同じテーマで話し合ってみると、意外なアイデアが生まれた。これまでの「当たり前」を疑って、視点を買えて物事を捉えてみると、新しい発想が生まれてきた。こうしたことが哲学対話ではしばしば起こります。それはたまたま生じたことに、大きな意味を見い出す力でもあります。(「はじめに」より)
  • お父さんはなぜ「ご主人」? 子どもの哲学
    NEW
    -
    1巻1,540円 (税込)
    子どもが抱く世の中への疑問を哲学者が徹底議論。 世界が変わる〈哲学対話〉社会編 毎日小学生新聞の人気連載「てつがくカフェ」の書籍化 この本は、哲学の本です。といっても、有名な哲学者の考えを学ぶための本ではありません。考えるという楽しい経験を子どもたちと分かち合うための一冊です。 議論される子どもたちの問いは、彼らが社会に出て感じる驚きや違和感からわきあがってきたものです。 素朴であっても易しくはない問い。とても大切で真剣な――私たちの思考を刺激する問いです。(「はじめに」より)
  • なぜ地球は丸いの? 子どもの哲学
    NEW
    -
    1巻1,540円 (税込)
    子どもたちの素朴な疑問に哲学者が全力回答。 宇宙や自然など......広い世界への問いを集めた〈哲学対話〉科学編 アクティブラーニングに必要な「主体的な思考力」を育てる。 この本では、毎日小学生新聞の連載「てつがくカフェ」に寄せられた子どもたちの問いから、特に、宇宙、数、時間、存在、生命、身体など、科学と関係の深そうな問いを集めました、最大の特徴は、1つの問いにつき三人の哲学者が回答していること。哲学者たちが三者三様に展開する考えや新たな問いを読むと、そこから広がる思考は案外複雑だったり、科学の土俵に全く収まり切らなかったりすることに気づくでしょう(「はじめに」より)
  • この世界のしくみ 子どもの哲学2
    4.0
    1巻1,200円 (税込)
    5人の哲学者たちと対話を追いながら、自然と〈考える力〉が身につく「子どもの哲学」第2弾! 文科省も重要視するアクティブ・ラーニングに必要な子どもたちの好奇心・思考力・対話力を伸ばす、はじめて読む哲学書。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
  • 僕らの世界を作りかえる哲学の授業
    4.0
    「“正義”っていったいなんだろう?」「“自由”ってどういうこと?」「友達と恋人の“好き”は同じ?」「本当の“幸せ”とは?」――日常生活で、誰もがこうした素朴な疑問にぶつかります。そんなとき、一人で黙々と考え込むよりも、みんなで集まって考えてみると、意外な“答え”が見えてくることがあります。対戦プレイでなく、協力プレイで、哲学的なテーマについて考えを深めていく。そんな「対話型の哲学」が世界で注目され、日本でもこの約10年ほどの間に、急速に広まっています。じつはフランスやアメリカでは、幼稚園に通う3歳児でも、この対話型の哲学を実践しているのです!本書では、世界各国でおこなわれている対話型の哲学(「子どもの哲学」や「哲学対話」と呼ばれる)の授業を導入にして、いろんな「哲学対話」の手法や場を紹介します。AI時代に求められる、まっとうな思考力・対話力が身につく!「哲学対話」入門。
  • 子どもの哲学 考えることをはじめた君へ
    3.5
    1巻1,430円 (税込)
    子どもたちが考えた素朴な問い×大人も頭を悩ます、哲学的思考! ! ふつうって何? 頭が良い人ってどんな人? 無ってどんな空間? なぜ子どもが化粧をしてはいけないの? 友だちはたくさんつくるべき? 心はどこにある? 人を殺してしまう人がいるのはどうして? 「この本にあるような問いを、誰もが一度は抱いたことがあると思います。しかし、私たちは大人になるにつれて、いくら考えても答えは見つからない、答えは人それぞれだから考えてもしかたがないと、どこかで諦めをつけてしまうのではないでしょうか――」 ■なぜ? どうして? 考えることをはじめた子どもたちへ ■子どもからの回答しづらい質問にどう答えていいかわからないお母さん、お父さんへ ■道徳では教えられない""本当に考える""ということの大切さを生徒に伝えたい先生へ ■子どもの頃に抱えていた疑問をいつしか自分なりに納得して生きてきた大人たちへ 毎日小学生新聞にて人気連載中の「てつがくカフェ」が一冊に! 「哲学カフェ」とは、暮らしのなかにある身近な問いを題材に哲学対話を行うことで考えを深めていく試みです。 1992年、哲学者マルク・ソーテによってパリで開かれたのが発祥。 街の人々が喫茶を楽しみながら議論するそのスタイルはやがて日本にも広まり、小・中学校の授業にも取り入れられ、教育機関からの注目も高まっています。 この本は、小学生を対象とした「子ども哲学カフェ」の先駆けとして、思考力が身につく哲学の大切さを伝える本です。

ユーザーレビュー

  • 僕らの世界を作りかえる哲学の授業

    Posted by ブクログ

    哲学対話の始まりから実践方法まで詳しく書かれています。哲学カフェの情報も詳しい。積読だったのですが、もっと早く読むべきでした。

    0
    2023年01月04日
  • 僕らの世界を作りかえる哲学の授業

    Posted by ブクログ

     昨今、哲学カフェや哲学対話の手法を取り入れた授業が盛んに行われるようになっているが、かねてからの開拓者が哲学対話の手法や効果、実践記録をまとめたものが本書。単に抽象的な概念や思考を難解な文書で考察することが哲学だという面も間違ってはいないが、答えや先が見えない問いを問いとして問い抜く営みや態度を養うことが、そもそも哲学することに求められる姿勢である。その姿勢やスキル・センスを磨くためのヒントとしても、貴重な一冊になっている。

    0
    2020年01月19日
  • 子どもの哲学 考えることをはじめた君へ

    Posted by ブクログ

    模範解答がある問題が当たり前だと思っていたところに、人それぞれに合っているのかすらわからない解答が次々と繰り出され、回答者の個性も見えてくる。読んでいるうちに自分も共感したり反発したり……
    特に子供のうちは新鮮な体験となる書籍ではないでしょうか。
    毎日小学生新聞の連載で読んでいたので、改めて読み返したくなり、まとまったものを購入いたしました。

    0
    2026年01月07日
  • この世界のしくみ 子どもの哲学2

    Posted by ブクログ

    様々な質問に3人ずつがそれぞれ回答する。
    答えが出ているわけじゃなくて、なるほどと思ったら別の人に反対されていたりしてモヤモヤが残るのだけど、それこそが狙いなんでしょう。答えのない問いもあること。それに対していろんな意見があること。それを知って、自分で考えてみること。大事な力だと思う。

    0
    2022年10月30日
  • 子どもの哲学 考えることをはじめた君へ

    Posted by ブクログ

    校則で服装の乱れを指導するなら、お洒落とは何かを考える。
    宿題をしなさいと叱るなら、学ぶとは何かを整理する。
    ノーゲームデーに取り組ませるなら、遊びの面白さを哲学する。

    道徳とは別に、いまの子どもたちには哲学が必要だ。

    そして、こうした全人格の育成が、どう生きるかにつながっていく。

    0
    2020年04月26日

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