藤崎竜の作品一覧
「藤崎竜」の「銀河英雄伝説」「封神演義」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「藤崎竜」の「銀河英雄伝説」「封神演義」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
デビュー作『WORLDS』は第40回手塚賞に準入選している。代表作の『封神演義』は、1999年にアニメ化されている。愛称はフジリュー、プティタキテュー。昔は「ふじさき」ではなく、「ふじざき」であった。
ミッターマイヤー救出の為にラインハルト一党でブラウンシュバイク公邸に殴り込みに行くのが熱い。
フレーゲルは傲慢な若手貴族という点は原作やアニメと変わらないのだが、狂気じみた貴族意識と変な自信化振りで妙な魅力がある悪役になっている
ラインハルト、ヤンのそれぞれが、権限の低さとままならなさを感じていた
生い立ちも性格も異なるのに、苦しまされる部分が同じだというのが面白い。
野心の無いヤン大佐が、どうやってラインハルトのライバルであり続けるのか気になっていた。
今回の話を見て、死なないため、死なせないために戦いを続けるのだと理解できた
おもしろかった
第6次イゼルローン戦。優秀と言われる人材ですら一瞬で散る戦場において、異彩を放つラインハルトとヤン。しかし二人ともまだ地位が低いので不完全燃焼なところも…
フジリュー銀英伝はイゼルローン回廊の地勢とかが他の媒体と比べても分かりやすい。キャラクターの改変もそれぞれがキャラ立ちしており納得がいく
ラインハルトとキルヒアイスの初陣である白銀の谷のエピソード、ヤンとユリアンの出会いを描いている。
白銀の谷はフーゲンベルヒ周りの改変が良かった。
しかしヤン邸のゴミ屋敷振りの酷いこと…(笑)