門田泰明の作品一覧
「門田泰明」の「浮世絵宗次日月抄」「読楽」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「門田泰明」の「浮世絵宗次日月抄」「読楽」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
浮世絵宗次シリーズ27冊目、蒼瞳の騎士シリーズとしては3冊目の最後。
前シリーズで妻を爆死させられて、犯人も分からず新シリーズに突入している。
宗次も出世して、天下の副将軍となっている。今回は蒼瞳の女性医師が登場しているが、何とスペイン国王の娘。宗次と釣り合いが取れるので結婚という事になってしまった。前シリーズで妻が爆死したばかりなのに、どうも他のシリーズでも女性と見ると手が出るよう。
今回も蒼瞳の妻を巡って、横恋慕する多数の敵に何度も襲われる。死の直前まで追い詰められる宗次。救ってくれたのは意外な人物。
副将軍となった事で、元々の浮世絵師の痕跡も消し去られたよう。書き残した浮世絵とともに関係
Posted by ブクログ
拵屋銀次郎シリーズも13冊目だろうか。出世に次ぐ出世で大名に近いところまで来た。
今回は謎の集団が京都で暗躍。大挙して京都所司代を襲い、壊滅寸前まで追い詰められ、そこを助けたのが銀次郎。自分の刀も折れ尽きて、所司代に天下の名刀を預けられて京都御所へ。こちらでも壊滅的寸前を救う。
本の半分迄は激しい闘いで、銀次郎自身も重体となるくらいなのに、後の半分は女性に溺れて行く銀次郎。いつの間にか妻が出来ていたが、その前迄は別な女性が知合いの邸宅で襲われて亡くなっている。あれは何だったというぐらい新しい妻に骨抜きとなる。御所を救ったことと、妻の関係で新公卿家を創設とは、また違った方向に進んで来た。