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  • ヒトはおかしな肉食動物 生き物としての人類を考える
    値引きあり

    ビジネス・実用

    4.5
    1巻356円 (税込)
    万物の霊長と自ら位置づけてはいるものの、「文明という厚化粧」を剥ぎ取ったときに現れる人類の姿は、「体毛のない一夫一婦制の哺乳類」に過ぎない。そしてヒトの食物獲得戦略や生殖戦略から浮かび上がる特性は、なんとネズミと恐ろしいほど似ているのだ! いったい、ヒトとは何者なのか!? 目から鱗の「人類学」。※本作品は2005年10月刊行されたものを、文庫収録にあたり再編集したものです。

ユーザーレビュー

  • ヒトはおかしな肉食動物 生き物としての人類を考える

    Posted by ブクログ

    雑食といわれるヒトであるが、実は肉食動物である。
    たんぱく質はアミノ酸で構成されるが、植物やバクテリア類は体を構成するたんぱく質に必要なアミノ酸20種類を自分で合成できるが、動物には自分で合成できないアミノ酸がある。いうところの必須アミノ酸である。
    必須アミノ酸バランスをバランスよく摂取する方法として
    1.肉食  自分と体タンパク質の構成が似ているものを食べるのが一番効率が良い
    2.ウシのように反芻胃に嫌気性バクテリアを共生させアミノ酸を合成させる。この場合バクテリア自体も動物性タンパク質として摂取できる。いわゆる草食である。
    3.体タンパク質の構成が異なる植物を大量に摂取し、余分なエネルギー

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    2015年01月29日

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