増田明の作品一覧
「増田明」の「体をみれば心がわかる ボディートークの世界」「ボディートーク入門 体が弾めば心も弾む」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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ビジネス・実用
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Posted by ブクログ
・もし息に余裕があれば人間は命を粗末にすることができない
・「ホームシック」のこりは、みぞおち辺りを硬くさせている。
・「頑固さ」は首の後ろ側(起立筋)に出るが、首の前面(胸鎖乳突筋)に出るのが「我慢」のこりである。
・左側の腸腰筋のこりの深さは「後悔」の硬さであり、寒気が伴う場合もある。
・「意地っ張り」の姿勢は膝の関節を硬直させる。
・腕と胸の間が痛む人は対人「緊張」が強い人、柔らかくてよく揺れる人は「甘え上手」な人。
・肩甲骨外縁の筋肉群の中心が硬いのは典型的な「焦り」のこりである。
・お腹の上部が硬くなるのは「苛立ち」で、下部が硬くなるのは「くよくよ」である。
・「恐れ」や「恐怖」の感情は、仙骨と尾骨の周辺の筋肉をぎゅっと固めている。
・責任感が強く「気負っている」と両肩の上がこんもりと盛り上がり首が前にでる。
・体の左側に現れる凝りは「受身の行動を強いられる時」に生じ、右側は「自らの積極性が進みあぐねている時」に表れる。
・首の付け根(C7周辺)のこりの硬さは「悩み」の深さを表している。
・背部から上部の盛り上がりは「怒り」下部は「恨み」の感情を知る事ができる。
・菱形筋周辺の詰まりは失恋や別離などの「切なさ」の感情が縮めている。
・肩甲骨内縁周辺の硬結には家族関係に対する感情が表れ呼吸が出来ないほど「追い詰めた」状況にしている。