権徹の作品一覧 「権徹」の「歌舞伎町」「平成新宿 —— 歌舞伎町・新宿ゴールデン街・大久保コリアンタウン(若葉文庫ムック)」ほか、ユーザーレビューをお届けします! 作者をフォローする フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
作品一覧 1~2件目 / 2件<<<1・・・・・・・・・>>> 価格高い順 新着順 人気順 評価高い順 価格安い順 価格高い順 値引きあり 歌舞伎町 3.0 風景、その他 / その他 1巻599円 (税込) 今はなきコマ劇場、殺人事件現場、警察の摘発、犯罪の瞬間、夜の歓楽街、家出少女やホームレス、商店街の日常etc.歌舞伎町のすべてが詰まった渾身の写真ルポルタージュ。数々のスクープも掲載。 試し読み フォロー 平成新宿 —— 歌舞伎町・新宿ゴールデン街・大久保コリアンタウン(若葉文庫ムック) - 趣味・実用 / カメラ・ビデオ ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 平成時代の「新宿」を撮り続けた 伝説の歌舞伎町カメラマン、25年の軌跡――。 歌舞伎町、新宿ゴールデン街、大久保コリアンタウン――東京都新宿区内の個性的な3エリアで、行き交う人たちの日常と非日常にフォーカスしたスナップ写真アルバム。 「彼ら彼女らは、この街の住人だ。たとえ刹那的でも、二度と顔を合わせないとしても、その一瞬、たしかに私は同じ街にいた。これまでに出会えた、すべての人たちに感謝したい。ありがとう」(著者) 掲載写真は350カット以上――大迫力の大型ビジュアルムック! ◆本書は4部構成(リードの一部を抜粋)◆ 歌舞伎町(第1部/第2部) 歌舞伎町の裏側で発生した事件やハプニングは、いつも血のにおいがする。今夜もサイレンを鳴らしたパトカーが靖国通りを走り抜ける。ヤクザ同士の乱闘、憂鬱な顔をしている家出少女、ばか騒ぎをする大虎、路上で暮らす親子――。この街の闇を照射して事実を浮かび上がらせる。私の重要なテーマだ。 新宿ゴールデン街 新宿区・歌舞伎町の一画にある飲食店街。戦後に建てられた木造長屋建ての小さな店舗が250以上も軒を連ねる。その雰囲気は、かつてこのあたりが青線地帯(風俗街)だったころの名残がある。あの夏、念願かなって撮影の機会が得られた私は、せまい路地を抜け、店主と酔客にそっとレンズを向けた。 大久保コリアンタウン JR大久保駅の周辺は日本最大のコリアンタウンと呼ばれている。平成中期以降は、韓国ドラマやK-POPなどの人気が原動力となり、たびたび「韓流ブーム」が発生。若い女性らが殺到して歩道がすし詰め状態になることも多い。一方、平成末期にはヘイトスピーチ(憎悪表現)デモのターゲットにもなった。 ◆著者略歴◆ 権徹(ゴン・チョル) 歌舞伎町カメラマン 昭和42(1967)年、韓国生まれ。平成6(1994)年、大学卒業後に来日。繁華街などでのスナップショットや長期間にわたるドキュメンタリー撮影を得意とする。主な撮影テーマは歌舞伎町、新宿ゴールデン街、大久保コリアンタウン、靖国神社、元ハンセン病患者、在日朝鮮人、中国・四川省地震の被災地、東日本大震災の被災地など。平成25(2013)年、第44回講談社出版文化賞「写真賞」受賞。平成30(2018)年の夏より韓国・済州島に拠点を移して活動中。 試し読み フォロー 1~2件目 / 2件<<<1・・・・・・・・・>>> 権徹の詳細検索へ
ユーザーレビュー 一覧 >> 歌舞伎町 風景、その他 / その他 3.0 (1) カート 試し読み Posted by ブクログ フォトジャーナリスト、権徹さんの本。 最近ジャーナリズムについて考える。雑誌は売れないし、テレビもスポンサーがつかない時代で、ジャーナリストの居場所が狭くなっているように思う。だからといって必要ないわけではないのだと、この本を読んで感じた。どんな所でも見ている人がいる。それはポジティブな意味でも、ネガティブな意味でも大事なことだと思う。 0 2013年06月23日