配信予定・最新刊

作品一覧

  • 「現人神」「国家神道」という幻想 近代日本を歪めた俗説を糺す

    ビジネス・実用

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    1巻1,699円 (税込)
    「現人神」「国家神道」――これらの言葉から、現代の日本人はどんなイメージを連想するだろうか。おそらく、狂信的な「天皇崇拝思想」と、それを支えた「国教制度」といったとこだろう。そして、この「日本国民を狂信的な戦争へと導いた思想と制度」は「明治政府が日本の近代化のために考え出した」などとされている。だが著者は、「そのような認識は思い込みに基づく幻想にすぎない」と喝破する。それは最近の実証的歴史研究の成果に照らしても明らかなのだが、これが意外と世間では知られておらず、歴史の専門家でさえ、少し分野が違っただけで知らない者が大多数なのだという。世間で知られていないことがそれほど大きな意味を持たないなら、それでもかまわないのかもしれないが、この「幻想」はわが国の首相の靖国神社参拝問題や政教関係訴訟、さらには教科書問題や外交関係にまで影を落としている。“虚像”が誰によって、いかにして創られたかを検証する。

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  • 首相が靖国参拝してどこが悪い!!

    ビジネス・実用

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    1巻1,400円 (税込)
    今年(平成17年)の前半あたりから、竹島の領有権、歴史教科書、海底油田、日本の常任理事国入り等をめぐって、俄然、中国・韓国との外交が騒がしくなり、いつしか「首相の靖国参拝が問題の核心」とまで言われるようになった。「A級戦犯が合祀されている靖国神社に首相が参拝することは、戦争を美化し、軍国主義の復活につながる」とのことだが、もちろん、そのような主張に対して多くの日本人は首を傾げている。そもそも、首相の靖国参拝にこれほど文句をつけてくる中国・韓国の思惑とは何か。彼らが目の仇にする「A級戦犯」とは何か。その「A級戦犯」を分祀することに正当性、実現性はあるのか。先の世界大戦や東京裁判などについて、どう理解すればいいのか。中国や韓国の要求を受け入れて、首相が靖国参拝を中止した場合、次に何が起きるか――。「靖国問題」をめぐる巷間の疑問、諸説に対して、近代神社神道史の専門家が歴史をひもときながら解説。

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  • 皇~誰があなたを護るのか 新版~
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    ビジネス・実用

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    1巻1,760円 (税込)
    この皇(すめらぎ)を喪えば日本は日本じゃ無い。護り抜くには、これを知る! 「学校の教材にしたい!」の声、続々! 皇位継承をめぐる国会・政府の決定的動きを受け、待望の【新版】 「世界で日本人だけの根っこ」とは何か? 私たちは誰も学校で教わっていない!読んで初めて、日本が分かる、学校に無い教科書。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しております。 【目次】 ちょっと立ち止まり聴いていきませんか~新版のための書きおろし~ 裸の姿を見よ~旧版まえがき 改訂版 ■まんが プロローグ 天皇陛下って? 第一章 天皇陛下は何のためにいらっしゃるか 第二章 天皇陛下の万世一系って何 前編 国産み 第三章 天皇陛下の万世一系って何 後編 女性天皇・女系天皇 第四章 旧宮家って何 エピローグ ■解説 プロローグ 天皇陛下って? 第一章 天皇陛下は何のためにいらっしゃるか 第二章 天皇陛下の万世一系って何 前編 国産み 第三章 天皇陛下の万世一系って何 後編 女性天皇・女系天皇 第四章 旧宮家って何 エピローグ あなたのこゝろへの手紙~後書きにかえて ■資料 「皇位継承の安定への提言」趣旨(令和元年) 「皇位継承の安定への提言」(令和元年) 皇位継承の安定への提言(要旨)(令和8年) 皇位継承の安定への提言(令和8年) 日本の尊厳と国益を護る会名簿

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