おかざき登の作品一覧
「おかざき登」の「さて、異世界(ゲームガルド)を攻略しようか。」「姫さま、世界滅ぶからごはん食べ行きますよ!」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「おかざき登」の「さて、異世界(ゲームガルド)を攻略しようか。」「姫さま、世界滅ぶからごはん食べ行きますよ!」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
二松學舍大学文学部卒。2008年、『二人で始める世界征服』がライトノベル新人賞審査員特別賞を受賞しデビュー。『この部室は帰宅しない部が占拠しました。』などの作品を手がける。
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Posted by ブクログ
シリーズ最終巻。
前巻ラストで登場したラスボスとの対決回。
色々対策を立ててさあ決戦というところはなかなか盛り上がった。
最終巻のお約束のハッピーエンドでよかった。
あと前々回ぐらいから、異世界から帰れたら、もうみんなと会えなくなってしまう問題があったのだけど、まあ、こちらも予想通りに解決。
たぶん行き来することになるんだろうなあ、でも時間の流れが違う事はどうすんだろうと思っていたら、あっさり管理者権限で調節とは、さすがゲーム世界。
ただ、異世界と日本で国交を結んでという展開は正直思いつかなかった。
現実には色々やばいことになりそうで、もうちょっとひっそりと隠しておいたほうがよかったんじゃないかなあ。
恋愛面では作者も後書きで書いている通りだれかに決めないハーレムエンドで終わったことで、またいつか続編やら後日談やらがかけそうなラストになった。
シリーズ全体としては、最初はビキニアーマーにちょっとそそられるものがあったけど、最後は慣れて特に違和感なくなったなあ(笑)
あとネアちゃんが可愛すぎて、ナデナデしてあげたい。
最後まで楽しく終わってよかったよ。
ありがとうございました。
Posted by ブクログ
今回はいわば異世界設定の説明回。
現実のゲームが関係してるのだろうと予想していたけど、ちょっと違った。
なんというか思っていた以上に黒幕は悪いやつだった。
だって、やったことは異世界に送り込むだけだとしても、実際には何人も殺してるのと同じことだもんなあ。
ただ、このやり方は彼らの目的的には、むしろ逆効果なんじゃないかと思うんだけど。
とは言え、物語的には今回は前回の続きの文化祭編で、ヨシュアとアンナが仲間の出し物を見て回る展開。
相変わらずヨシュアのハーレムはなんとも羨ましい。
時たま顔を出すブラックアンナさんが怖いけど。
て言うかアンナさん、ネアにまで嫉妬するのはどうかと思うんだけど(笑)
ラストでとうとうラスボスが登場し、いよいよ感満載で盛り上がってきた。
次巻で決着が付くのかな?
それとともに、ヨシュアやアンナが元の世界に帰ってしまうのかも気になるところ。
時間の流れが違うだけに、行き来するって言うのも難しいよなあ。
さて、作者はどういう結末に持っていこうとしているのか。
頑張ってと言っておきたい。
Posted by ブクログ
べただけど、こういうの好き(笑)
シリーズ5巻目にして初めての本格的な(?)ラブコメ回。
いまどき、互いに名前を呼び合うだけで顔を赤くするなんて、どんだけウブですか!
でもまあ、衆人環視の中でこれは、ハズいなあ。
いやあ、ニヤニヤしてしまった。
あは、愉しい。
今巻は、珍しくあらたな登場人物もなく、かと言ってクエスト攻略に力が入っているわけでもなく、そう言う意味では、ヨシアとアンナのラブコメに集中できた(笑)
ラストの女の子に胸を貸すシチュエーションは分かっていてもやっぱりいいよね。
さて、世界の謎が大きく明かされて倒すべき敵もだんだん見えてきた。
まだやっつける方法は分からないけど、女の子を泣かせた悪い奴は懲らしめないと。
救世主くんには頑張って欲しいな。