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  • おもちゃ流企画術

    おもちゃ流企画術

    ビジネス・実用

    3.0
    1巻1,650円 (税込)
    「あなたはアイデア力に自信がありますか?」ほとんどの人が口ごもってしまうかもしれません。そんなあなたに勧めたいンとして企画を考えることはありませんか? この方法自体が悪いわけではありませんが、大きくハズレない一方で、似たようなアイデアになりがちという面も。一方、「おもちゃ流企画術」は特に不満に感じているわけではないゼロの状態から、人を喜ばせたり、驚かせたりと、プラスの感情を引き出すためのアイデア方法。だって、おもちゃって究極必要ありませんが、人生を豊かにするものだから。この方法では、常識にとらわれないアイデアを実現させます。おもちゃ会社で次々にヒット作を手掛けた、おもちゃ企画歴20年の著者が、アイデアの出し方を指南します。

ユーザーレビュー

  • おもちゃ流企画術

    Posted by ブクログ

    ■プラスの感情の基本は6つ
    1「興奮」の感情
    2「喜び」の感情
    3「感動」の感情
    4「安らぎ」の感情
    5「好き」の感情
    6「驚き」の感情

    ■アイデアの基本
    〈人〉誰に
     ×
    〈感情〉どのようなプラスの感情をもたらす
     ×
    〈カテゴリー〉商品・サービス

    ■アイデアを生み出す手順
    1.「カテゴリー」を決める
    2.「人」を決める
    3.「感情」を決める
    4.①~③をひとつの文章にまとめる(コンセプト決定)
    5.④をもとにアイデアを出す
    6.アイデアを選ぶ

    ■たまごっち
    【機能からわいてくる「プラスの感情」を書き出す(主観的)】
    ・たまごのような形をしている…本物の卵みたいでかわいい、愛着がわく(好き)
    ・全長約5㎝…手のひらサイズでかわいい(好き)
    ・チェーンがついている…どこにでも持ち歩けてうれしい(喜び)
    ・白黒の液晶画面がある…レトロでなつかしい(安らぎ)、デフォルメされているので想像力がかき立てられる(興奮)
    ・ボタンが3つついている…操作が簡単なので楽ちん、安心(安らぎ)
    ・(画面に)キャラクターが登場…見た目がかわいい、愛らしい、コミカルで笑える(好き、喜び)
    ・キャラクターが動く…動きがかわいい、愛らしい(好き)
    ・キャラクターが成長し、姿が変わる…次はどのような姿に変身するのか、ドキドキワクワクする(興奮、驚き)
    ・条件により、成長後のキャラクターが変わる…次はどのような姿になるのか、ドキドキワクワクする(興奮、驚き)
    ・キャラクターの世話ができる…赤ちゃんみたいでかわいい、愛着がわく(好き)
    ・キャラクターが死ぬ…生きていることを実感できて愛情がわく、愛しい (好き)
    ・ミニゲームができる…勝つか負けるかでハラハラドキドキする(興奮)
    ・本体の模様やカラーにバリエーションがある他人と違うものを持つことで愛着がわく(好き)
    →「小学校女児~女子高生」が「まるで生きているみたいで、かわいくて愛情がわく」ような「液晶ゲーム」

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    2023年02月12日

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