押田比呂美の作品一覧
「押田比呂美」の「コーディネート刑事(DEKA)・押田比呂美のスタイリング更生塾」「ハズさない心地よい 大人のおしゃれ63のルール」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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ビジネス・実用
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Posted by ブクログ
・洋服のコーディネイトの配色は3色まで
・シーズンごとに着こなしの基本となるベースカラーを決める。それを元にスパイスになるアイテムを揃えることでアイテムの無駄が省ける。(雑誌でよくある1ヶ月着まわしコーディネイト特集はこの原理を適応しているので少ないアイテムでもローテンションができるようになっている。)
・ベースカラーとは、白、ベージュ、黒、茶、紺。
・全体のコーディネイトは「A」「I」「Y」の形になるように決めていく。まず着たい服を決めて、その服が活きるためにどのようなシルエットがよいのか「A」「I」「Y」の中から選ぶ。
・可愛い価格(5000円以下。イメージは駅ビル系ファッション)の洋服も高価なアイテム(時計やバック、靴)と一緒に着こなせることで大人のコーディネイトに見せることができる。
・予算の振り分けは、高額から可愛い値段のものまでは幅広く振り分ける。同じ価格帯で揃えると、なぜか同じような洋服ばかりしかない地獄に陥る。
・雑誌のキャッチコピーによくある「一生モノ」はない。ある程度着れば、どんな服もボロボロになる。その言葉に甘えてはならない。
・今の流行は光物(メタリック調のバッグやカバン、靴)を取り入れることで演出できる。重たいコーディネイトは時代にマッチしていない。