作品一覧

  • 手洗いがやめられない 記者が強迫性障害になって

    手洗いがやめられない

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻1,540円 (税込)
    すべてのものが汚く見えだし、手洗いやシャワーが4時間を超すことも。現役朝日新聞記者の壮絶な「強迫性障害」体験記。 この「地獄」を支えたのは妻だった。一緒にカウンセリングを受け、見えてきたものは? その後、良くなったと思ったら、また単身赴任生活やコロナ禍で症状が悪化。一筋縄ではいかない、この病気。 いまも強迫性障害と闘う記者の渾身の一冊。朝日新聞「患者を生きる」連載、待望の書籍化。
  • 看取りのプロに学ぶ 幸せな逝き方

    看取りのプロに学ぶ 幸せな逝き方

    ビジネス・実用

    4.5
    1巻1,650円 (税込)
    在宅医、がん看護専門看護師、認知症病棟の医師、特養のケアマネ、牧師など看取りのプロ15人に、「幸せな最期」を迎えるために知っておきたいことを学ぶ。80を超える具体的な看取りの事例から、多死社会を迎えるなかで、その人らしく老いて死ぬためのヒントが必ず見つかる。

ユーザーレビュー

  • 手洗いがやめられない 記者が強迫性障害になって

    Posted by ブクログ

    全てのものが汚く見えいつまでもいつまでも手洗いを続ける、そんな行為に囚われた記者の闘病譚です。「妻の声」が掲載されておりこの部分がとても身が詰まる思いでした。当事者が最も辛いのは勿論ですが支える家族も辛い。闘病記であり家族の物語でもある本。良い本でした。

    0
    2023年08月12日
  • 看取りのプロに学ぶ 幸せな逝き方

    Posted by ブクログ

    まさに読みたかった内容。
    さまざまな最期の実例が紹介されている。
    ご本人の意志を尊重して、最期の過ごし方を丁寧にサポートされているプロの方々の言葉が、優しい。
    穏やかな死もあり得るのだとホッとする。
    とても参考になる。

    0
    2021年01月23日
  • 手洗いがやめられない 記者が強迫性障害になって

    Posted by ブクログ

    見えない敵
    なんとなくの不安
    自分の中で折り合いをつけてやっていくしかないこと
    奥様の協力があったからなんとか抜け出せたようだが、末文での対談ではどうにもならない葛藤やストレスが見受けられる。奥様の気持ちも、うまく受け取れていない様子だし
    いろんな意味でとてもしんどい症状だなあ

    0
    2026年10月11日
  • 看取りのプロに学ぶ 幸せな逝き方

    Posted by ブクログ

    超高齢化後にこれから死がありふれていく中で、看取りに関わる仕事の人たちの記録。
    基本的に「困難はあったがいい看取りエピソード」であるが現実はうまくはいく方が珍しいだろうし、労働環境もなかなか過酷というのも窺い知れて、やはり一筋縄ではいかないもんだなと

    0
    2020年10月29日
  • 手洗いがやめられない 記者が強迫性障害になって

    Posted by ブクログ

    強迫性障害の実際がよく伝わった。本人はもちろん辛いが家族も同じくらい辛いだろう。最後の奥様との対談で、「家族にとってはそういう事なんだな」とよく伝わった。治療法があるということ、必ずよくなるということは、当事者にとって大きな励みになる。

    0
    2023年08月19日

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