木村彰宏の作品一覧 「木村彰宏」の「実践TypeScriptバックエンド開発:データと関数によるドメインモデリングで堅牢性を高める」ほか、ユーザーレビューをお届けします! 作者をフォローする フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
作品一覧 1~1件目 / 1件<<<1・・・・・・・・・>>> 人気順 新着順 人気順 評価高い順 価格安い順 価格高い順 NEW 実践TypeScriptバックエンド開発:データと関数によるドメインモデリングで堅牢性を高める ビジネス・実用 IT・コンピュータ / 言語・プログラミング - 1巻3,520円 (税込) ◆型で意図を表し、関数でロジックを組み立て、複雑な業務ドメインをコードに落とし込む◆ ■こんな方におすすめ - 大規模なコードベースでアプリケーション開発に課題を感じているエンジニア - 関数型プログラミングの基本概念を理解しており、実務での応用方法を模索しているエンジニア - DDDを取り入れているが、オブジェクト指向設計に限界を感じているエンジニア - TypeScriptでも堅牢なバックエンド開発が可能か知りたいエンジニア ■目次 第1章:型の機能と原則 ・型の機能 ・型の原則 第2章:データと振る舞い ・データと振る舞いの一体化(クラス)の課題 ・データと振る舞いの分離 第3章:エラーハンドリング ・例外によるエラーハンドリングの課題 ・戻り値によるエラーハンドリングの利点 ・設計方針 ・Resultの概要 第4章:戻り値によるエラーハンドリングの実践 ・Result / ResultAsyncへのラップ ・関数適用 ・Resultのアンラップ ・Resultリストの統合 第5章:スキーマを用いたバリデーション処理 ・バリデーションの課題 ・スキーマバリデーションのライブラリ(Zod)の概要 ・バリデーション ・スキーマからの型推論 第6章:ドメインモデル ・ドメインモデルの構成要素 ・ドメインモデルの実装 第7章:集約とリポジトリ ・集約の概要 ・リポジトリの概要 ・集約の実装 ・リポジトリの実装 第8章:ドメインイベント ・イベントソーシングの概要 ・データモデルの設計 ・ドメインモデルの設計 ・ドメインモデルの実装 ・イベントストアの設計 第9章:Always-Valid Domain Model ・Always-Valid Domain Modelの概要 ・Always-Valid Domain Modelの実装 第10章:入出力の依存関係 ・依存関係逆転の原則 ・依存注入 ・ヘキサゴナル・アーキテクチャ 第11章:依存注入の構成管理 ・依存注入の課題 ・DIコンテナ(typed-inject)の紹介 ・サンプル構成 第12章:ユースケース ・ユースケースの概要 ・Railway Oriented Programmingの概要 ・ユースケース実装のパターン 第13章:データベースとの入出力 ・Drizzle ORMの概要 ・リポジトリの実装 ・リポジトリのテスト 第14章:クライアントとの入出力 ・Webフレームワーク(Hono)の概要 ・HTTP APIの契約と実装 ・サーバーの起動・停止 ■著者プロフィール 木村彰宏:SaaS事業を支えるプラットフォーム基盤と、データ利活用のための分析基盤の企画・設計・開発に長年従事。マーケティングテクノロジー企業でVPoE、医療プラットフォーム企業でChief Architectを歴任し、プロダクト戦略や技術戦略を推進。曖昧な要求をモデルで具体化し、システム境界とデータの流れを設計してコードへ落とし込むことを得意とする。専門領域の1つは、TypeScriptによる関数型ドメインモデリング。 X: @kimutyam 試し読み フォロー 1~1件目 / 1件<<<1・・・・・・・・・>>> 木村彰宏の詳細検索へ