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  • 多摩ニューおーるどCITY (1)

    少年・青年マンガ

    5.0
    1巻880円 (税込)
    “終の住処”で、新たな青春!! 時は22世紀直前。高齢者ケア施設を舞台に、 いつか訪れる老後を明るく描く(第二の)青春群像劇。 迫田啓介(75歳)が引っ越してきたのは、 多摩地区にある高齢者ケア施設“ハイエイジケアタウン”── 政府の施策で大学施設を再利用したその場所は、 医療や介護だけでなく、学びや交流の場も充実した まさに高齢者のユートピアだった……

ユーザーレビュー

  • 多摩ニューおーるどCITY (1)

    Posted by ブクログ

    『多摩ニューおーるどCITY』は高齢化社会の近未来を背景に、老人たちのキャンパスライフを描いた作品です。
    こんなところで第二の青春(老後)を過ごしてみたい!

    少子高齢化が進んだ、少し未来の日本。政府は閉鎖された大学施設を利用し、老人のための住居とケア複合施設「HACT」を開設。

    そこへ入居した迫田啓介は、コミュ障をこじらせ、大学時代のように孤独なキャンパスライフを送っていた。

    しかし、サークル「重低音倶楽部」への入部をきっかけに、少しずつ周囲と馴染み始める。

    文化祭ではバンドでライブ、生活費と孫の小遣いを稼ぐためにバイトに明け暮れる。

    第二のキャンパスライフはドタバタで楽しい。

    0
    2026年08月18日

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