鹿島央の作品一覧 「鹿島央」の「日本語教員試験「応用試験 聴解」解ける500問」「日本語教員試験「基礎試験」解ける500問」ほか、ユーザーレビューをお届けします! 作者をフォローする フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
作品一覧 1~2件目 / 2件<<<1・・・・・・・・・>>> 価格高い順 新着順 人気順 評価高い順 価格安い順 価格高い順 NEW 日本語教員試験「基礎試験」解ける500問 ビジネス・実用 学術・語学 / 教育 - 1巻2,640円 (税込) ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 外国人に日本語を教える仕事が文部科学大臣認定の国家資格「登録日本語教員」となり、資格取得の大きなルートが年1回の「日本語教員試験」に合格することです。「基礎試験」「応用試験・読解」「応用試験・聴解」の3つで構成されるテストの中でも、基礎試験は2025年度の合格率35.9%という難関。基礎試験が合格基準に達していないと、そのあとの応用試験は採点すらしてもらえないという重要なテストです。 2時間で100問を解く基礎試験。本書は試験5回分500問の演習問題と、必須キーワード500を押さえるミニ辞典で構成されています。 ●出題範囲50項目に対して50人の執筆陣 文部科学省が定める出題範囲は「社会・文化・地域」「言語と社会」「言語と心理」「言語と教育」「言語」の5つの全体目標に分かれ、そこから15分野の一般目標、さらに全50項目の必須教育内容へと細分化されています。 本書は、国内外の大学や日本語学校で教鞭を執る50名の執筆陣でプロジェクトチームを結成し、ひとりに1項目ずつを割り振りました。各自、担当した項目について絶対的な自信と責任をもって執筆に当たっています。 ●基礎試験の出題割合に応じて問題量を配分 5つの全体目標は、実際の出題割合が約10%のものから30~40%のものまでバラツキがあります。本書は全50項目の教育内容を徹底分析し、出題割合に応じて500問の問題量を配分しました。問題の解答と解説には、その問題がどの項目に該当するか、「教授法」「コースデザイン」「コミュニケーション教育」「日本語教育のための意味体系」「異文化間教育」「対照言語学」……のように明記しています。 また、「仲間外れ問題」「空欄補充問題」「適当・不適当問題」「文章問題」などの多様な出題パターンに慣れることができるように問題を作成しています。 ●50項目別のキーワード500 必須キーワード500は出題範囲の教育内容50項目のどれに該当するかを示し、1番目の「世界と日本の社会と文化」から、50番目の「異文化調整能力」まで、その順番通りに掲載しています。本試験直前に苦手な分野のキーワードを再確認するのにも便利です。 ●巻末には参考文献リストとインデックス 内容を深めて学びたい人のために、参考文献の書籍・雑誌・ウェブサイトのURLを50の項目順に収録しています。インデックスは50音順に続いてアルファベット順です。 ■50名のプロジェクトチーム■ 監修に南山大学・名古屋外国語大学名誉教授の坂本正先生、名古屋大学名誉教授の鹿島央先生をお迎えし、50名の執筆陣が問題作成に当たりました。 【50音順】 石塚ゆかり/池田恭子/磯野英治/伊東克洋/伊藤亜紀/井ノ口悦子/井畑萌/上田崇仁/内山百合子/江崎由美子/大井景湖/大野陽子/岡田彩/鴛海芙美/小柳津成訓/片野洋平/勝田玲子/久保田美子/小原美紀/近藤かをり/齋藤郁恵/坂本正/澤木美晴/鈴木崇夫/田中真由美/坪根由香里/手嶋千佳 /豊田早苗/中浜優子/中村妃佳里/仲渡理恵子/西川寬之/西野一恵/袴田麻里/服部真子/早野香代/坂大京子/坂東紗智/藤田裕一郎/藤田蘭子/藤原三枝子/堀越厚子/堀部朋美/松浦奈美/松下由美子/溝部エリ子/宮田麻美/宮本真有/山田美保/吉房真耶 [企画制作協力] 新城宏治 試し読み フォロー 日本語教員試験「応用試験 聴解」解ける500問 ビジネス・実用 学術・語学 / 教育 - 1巻2,464円 (税込) ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 外国人に日本語を教える仕事が文部科学大臣認定の国家資格「登録日本語教員」となりました。資格取得の大きなルートが年1回の「日本語教員試験」に合格することです。高度な専門知識と実践能力をもつ質の高い日本語教師は、多様化する日本語学習者のニーズと社会的要請に応えるものです。 応用試験の「聴解」は音声が流れるのは1回のみ、問題のあとの無音の間に次々と解答していく瞬発力が問われます。本書は2024年、2025年の出題内容を分析するとともに、文科省が発表している出題範囲を徹底研究して、500問という圧倒的な量の問題を作成しました。 ●「問題1」は19セット380問 本試験の問題1は学習者の発音上の問題点や文法上の誤りを聞き取って、四つの選択肢から正解を選ぶ問題が20問、次々と流れてきます。10秒くらいの無音の間にポイントを瞬時に見抜く力が必要です。選択肢にはダイクシス、モダリティ、コピュラといった、日本語を母語として何10年操っていても目にしたことのない用語が並び、専門的な学習が欠かせません。本書は20問ずつの問題が19セット。問題ページをめくるとすぐに解答と解説が出てくる便利な構成です。 ●「問題2」は4セット80問 本試験の問題2は教師と日本語学習者のやり取りなどを聞いて、学習者の誤りの特徴や教師の指導法などを問う20問が出題されます。本書は4セット80問を用意しています。問題2のスクリプト、解答と解説は後半にまとめて掲載しています。 ●「問題3」は5セット50問 本試験の問題3は日本語学習者向けの教材などを聞いて、その目的や必要となる知識、教材の改善点などを問う10問が出題されます。本書の問題は5セット50問です。問題3のスクリプト、解答と解説は後半にまとめて掲載しています。 ●執筆陣は12名 監修に南山大学・名古屋外国語大学名誉教授の坂本正先生に加えて、音声が専門の名古屋大学名誉教授の鹿島央先生をお迎えし、教育の現場で活躍する12名の執筆陣が問題作成に当たりました。 【執筆陣(50音順)】 ・石塚ゆかり (青森大学准教授) ・内山百合子 (南山大学語学講師) ・江崎由美子 (CHEERS代表) ・近藤かをり (南山大学語学講師) ・田中真由美 (日本福祉大学国際学部助教) ・豊田早苗 (中京大学特定任用講師) ・中北美千子 (名古屋外国語大学准教授) ・西野一恵 (名古屋外国語大学・名城大学・岐阜聖徳学園大学 非常勤講師) ・早野香代 (三重大学特任准教授) ・藤田裕一郎 (朝日大学准教授) ・松下由美子 (韓国 韓南大学校助教授) ・宮本真有 (国際基督教大学専任教員、名古屋外国語大学・南山大学 非常勤講師) ■巻末には「口腔断面図の見方のポイント」、50音順インデックスを掲載。音声はPCダウンロードとアプリabceed(エービーシード)対応の2種類です。 試し読み フォロー 1~2件目 / 2件<<<1・・・・・・・・・>>> 鹿島央の詳細検索へ