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  • 「ゴジラ」東宝特撮・SF映画史 昭和編
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    5.0
    1巻1,397円 (税込)
    1954年、ゴジラは「戦争のメタファー」として世に問われた。その強烈な主張と優れた映像技術は、やがてゴジラを映画というくびきから解き放った。ゴジラは70年以上にわたって圧倒的な存在感を示し続け、いまや世界を席捲する怪獣の王という地位を得るに至ったのだ。  そんなゴジラの「誕生期」から、娯楽映画の覇者となった「シリーズ拡大期」、ヒーローかつ社会問題への挑戦者となった「東宝チャンピオンまつり」期など、昭和のパワーが溢れる「ゴジラ」作品群の検証を本書は試みる。  またそれと並行して、1970年代前半から始まる東宝のテレビヒーロー作品についても、「時代」を知る一助になるよう、その存在意義の確認に及んだ。

ユーザーレビュー

  • 「ゴジラ」東宝特撮・SF映画史 昭和編

    Posted by ブクログ

    岩畠寿明『「ゴジラ」東宝特撮・SF映画史 昭和編』講談社文庫。

    極めて真面目にゴジラ映画を中心とした東宝特撮・SF映画史が紹介される。

    ゴジラ映画の初作が1954年ということは自分の生まれる前のことで、この時代にこのような特撮映画が誕生していたことは驚きである。当初のゴジラ映画は怪獣スーツを着た俳優が演じていたが、最近の『シン・ゴジラ』、『ゴジラ -1.0』となるとCGが多用される。勿論、CGの方がリアリティがあって完成度は高いが、怪獣スーツは味わいがあったように思う。

    映画館で初めて観たゴジラ映画は『ゴジラ対モスラ』であったのだが、『ゴジラ対モスラ』の初上映年を確認すると1964年とな

    0
    2026年04月18日

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