「ローズマリー・ロジャーズ」おすすめ作品一覧

【ローズマリー・ロジャーズ】の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

2015/07/31更新

ユーザーレビュー

  • 偽りの婚約
    、"新たな世代の読者の皆さんと可愛いひ孫へ捧ぐ"ではじまるロシアを舞台にしたシリーズの一作目。
    セクシーな誘惑の前半から一転、ロシアのクーデターの阻止と彼女の命という運命の攻防へと変化する、かなりドラマチックな展開を見せる物語。
    危険な雰囲気をまとい、彼女への所有欲ゆえに思いやる心に欠けるエドモンド...続きを読む
  • 秘密の花嫁

    ★4.5

    初めてこの作者さんを読みましたが、面白かった。大御所でヒストリカルロマンスの先駆者だそうです。1932年生まれでc2011とあり、79才の作品。すごい!日本ではハーレクイン出版とは縁が切れているらしく、今現在読めるのは最近の作品のみ。
    チョット長いので、途中、中だるみギミですが、それでも面白く一気...続きを読む
  • 偽りの婚約
    実は初ロジャーズ。
    当初はヒロインにいらつきもしたが
    (ヒーローの邪魔しないであげて……と)
    段々気の毒にもなってきたというか。

    読後、やはり気になってしまうのは
    英語圏の人がロシア人を書く場合の
    名前表記かなあと。
    そしてそれを翻訳者が行うカタカナ表記。
    アレクサンドル一世はあれで良いんだけど(...続きを読む
  • 秘密の花嫁
    伯爵ヒーローx商人の娘ヒロイン

    ヒロインが私の好きなタイプで
    読んでいて楽しかった。
    ここまでハッキリとヒーローのライバルが出てくるのは
    ロマンス小説では珍しいのでは?
    作者はロマンスの大御所らしいので
    過去の作品も読んでみたい。
  • 秘密の花嫁
    K・E・ウッディウィスと並ぶ大御所とあったので期待しました。でも、それならいいお年の作者の2011の作品?
    タリア・ドブスンは大商人の父親に貴族の地位目当てに結婚させられる。相手はアシュコーム伯爵ガブリエル・リチャードソン。
    フランスのスパイや誘拐、親友やライバルのロマンスと盛りだくさんだが、ストー...続きを読む

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