田中希実の作品一覧

「田中希実」の「希わくばの詩」ほか、ユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

  • 希わくばの詩

    小説・文芸

    4.0
    1巻1,870円 (税込)
    田中希実、初の書籍。トップアスリートが抱える。孤独、想像を絶する苦悩。・著者は日本陸上界を牽引する、現役アスリートの田中希実。・2025年東京世界陸上までの253日間、走りながら綴った魂の手記。・女優・黒柳徹子さんが推薦!東京世界陸上までの253日間、自身の内面と対峙し続け田中希実のありのままの言葉で綴った手記が存在した。調子が良いのにレースで失速する絶望、コーチである父との衝突、そして「なぜ走るのか」という根源的な問い――。逃げずに走り続ける先に何を見たのか。自分自身と戦うすべての人々の心に響くメッセージ。女優・黒柳徹子さんが推薦!田中希実さんの覚悟が、ここにある。アスリートがどんなに強くなろうとし、孤独なものか、私の心にも、その声は鳴り響く。

ユーザーレビュー

  • 希わくばの詩

    Posted by ブクログ

    とても田中希実らしくて良かった。
    声が聞こえるような程。

    半分エッセイ、半分詩という形の日記。
    エッセイ部分は日記の解説も兼ねている。

    明るい話題はほとんど無い。
    終始暗いしネガティブによくぞそこまでと感心する程ずぶずぶ深く落ち込む。
    陸上選手という、結局は自分との闘いになる競技者故か。
    ならばこの気性はこの競技に向いている。
    打ちのめされ、落ち込み、傷付き、生きている資格はあるのか私はなぜ人間として生まれてきたのかとまで自問する。
    そしてそのままならない思いををぶつけられるお父さん(笑)
    この父娘関係はもっと厳しいものかと思っていたが、意外に田中希実の方が自分にはお父さんしか居ないのだと

    0
    2026年07月08日
  • 希わくばの詩

    Posted by ブクログ

    私の大好きな陸上選手の本。
    文学的でいろいろな葛藤の中、レースに挑んでいることが痛いくらい伝わってきた。

    0
    2026年04月12日

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