近本光司の作品一覧
「近本光司」の「僕は白と黒の間で生きている。」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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小説・文芸
Posted by ブクログ
近本選手のポッドキャスト聴いて、この人の考え方が好きだなあ〜と思って、本を手に取りました!
考え方は洗練されてるけど、すべての言葉選びが"近本らしい"!
まずは、こんなたくさん考える野球選手いるんだ?!という驚きから、この本読むと結果を出し続けてる理由がすごく分かる。
私も考えることは好きだけど、まだまだ白か黒かを早く決めたくなってしまう。
そうじゃなくて、もっと自分と向き合って、悩んでる時間すらも楽しむところから始めてみようと思いました。
この本を読んでから近本選手のプレーを見ると、見方がすごく変わって、より凄さを実感します!
近本選手のことも、阪神タイガースも、改めて好きになれる本!!
Posted by ブクログ
阪神タイガースの近本選手の本
非常に近本選手らしさが出てた。まず読み終わった感想としては
就活生とか社会人になって間もない人が読むとすごく学びがあるのではないかと感じた
もう野球だと二回ぐらいFA権を取ってるぐらいの年齢の自分ですが、学びが多かった。
インプット、アプローチ、アウトプット
ヒット一本にここまでの準備と実践と振り返りがあるとは思わなかった
もともと本とか書いたら似合うだろうなあとは思ってたけど、これはこの後も何冊も書きそう。
2ヶ月離脱してた近本が帰ってきて、読むタイミングは今だと思った。いない間はぽっかり穴が空いたような気分だった。
大山選手の本の時に書いたけど、好きだった阪神がより好きになった時、それは大山選手が入団した時。その2年後に近本が入団する。この後に佐藤、中野がきて、森下がきて、立石がきてという自分の中で勝手に系譜を感じている訳です。
Posted by ブクログ
一言で表すと近本光司の魅力が詰まった一冊。
今まではなんとなく見ていた打席、つまりなアウトプットの部分にしかフォーカスしていなかったけど、この本を読んでから近本選手の打席を見るのがより楽しくなった。
今日の1打席目は初級から振るのかな?どんなアプローチで望むのだろう?次の打席は・・・???
とアプローチの部分までも注目するようになり、野球を見る視野が少し広がったように感じる。
もちろん野球を見る上で勝った試合を見るのが1番楽しいけども、負けてしまったとしても次はどうアプローチして攻略していくのだろう?と分からない未来の曖昧な部分への楽しみ方をこの本がたっぷり魅せてくれた。
今の時代白か黒か物事をはっきりさせる傾向が強いけど、なんでもかんでも決めつけたり答えを出さなければいけない訳ではないのだなと。時には答えを保留したって、曖昧なまま進んだっていいじゃないかと近本選手らしい角度からのパスを受け取ることができた。
近本選手の考え方に触れられてますますファンになったし、これから何度も何度も読み直して自分の中に落とし込んでいけたらと思う。