近本光司のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
阪神タイガースの近本選手の本
非常に近本選手らしさが出てた。まず読み終わった感想としては
就活生とか社会人になって間もない人が読むとすごく学びがあるのではないかと感じた
もう野球だと二回ぐらいFA権を取ってるぐらいの年齢の自分ですが、学びが多かった。
インプット、アプローチ、アウトプット
ヒット一本にここまでの準備と実践と振り返りがあるとは思わなかった
もともと本とか書いたら似合うだろうなあとは思ってたけど、これはこの後も何冊も書きそう。
2ヶ月離脱してた近本が帰ってきて、読むタイミングは今だと思った。いない間はぽっかり穴が空いたような気分だった。
大山選手の本の時に書いたけど、好き -
Posted by ブクログ
一言で表すと近本光司の魅力が詰まった一冊。
今まではなんとなく見ていた打席、つまりなアウトプットの部分にしかフォーカスしていなかったけど、この本を読んでから近本選手の打席を見るのがより楽しくなった。
今日の1打席目は初級から振るのかな?どんなアプローチで望むのだろう?次の打席は・・・???
とアプローチの部分までも注目するようになり、野球を見る視野が少し広がったように感じる。
もちろん野球を見る上で勝った試合を見るのが1番楽しいけども、負けてしまったとしても次はどうアプローチして攻略していくのだろう?と分からない未来の曖昧な部分への楽しみ方をこの本がたっぷり魅せてくれた。
今の時代白か黒か物事 -
Posted by ブクログ
阪神タイガースのリードオフマン、近本選手の書籍を久しぶりに予約して読んだ。贔屓球団の欠かせない選手である一方、私自身は一つ上の先輩のような目で近本選手の発言や発信を追いかけているので、楽しみにしていた。結果は期待以上だった。
近本選手は、数字で評価される野球の世界にいながら、自身のアプローチや思考にこだわり、試行錯誤を楽しむ。言語化を重ねながら新しい発見をする姿は、正解がわかりやすい世界にあっても白黒をつけない生き方を体現している。非常に尊敬する。
特に心に残ったのは、第8章「決断」の一節。「先が見えるより先が見えない人生の方が面白い」という言葉だ。まさに私が最近考えていたことを、近本選手 -
Posted by ブクログ
阪神タイガース、近本選手らしさを感じる文章で、普段細やかに考えていることや、熱い思いなどがたくさん伝わってくる、読んでいて楽しいエッセイでした。
矛盾を楽しむという大きなテーマを持って生きる中で、普段どのように思考し、行動に繋げているのか、頭の中を覗けたようで面白かったです。やはり変わっていると言われるだけあって、色々なことを多角的に考えている様子の文章に、私には難しくて置いていかれてしまう感覚も時たまありましたが、それこそが几帳面な近本選手のよさだなと思います。
野球選手の言葉に影響を受けた過去があるからこそ、近本選手もこの本を手に取った読者に、いい影響を与え、良い方向に進んでもらいたいとい -
Posted by ブクログ
近本選手のポッドキャストがとても良くて元々推しだったことを抜きにしても人間として素晴らしいなぁと思っていた。
誰かにとっての白は誰かにとっては黒かもしれない。
インプットとアプローチとアウトプット。
何事も受け入れて保留する考え方。
考えることが好きだからこそ、考えることをやめない人であるとわかっているからこそ、4月に死球で手首の骨折をした時のコメントとか、骨折させたピッチャーに対するブーイングとか、骨折した現実と向き合った時に何を考えているのかとか色々と考えてしまったのだけれど、ポッドキャストで元気そうな声が聴けてとりあえずは安心した。