甘杜あんずの作品一覧 「甘杜あんず」の「未来が消えた世界は名無しの脇役が本命でした」「被虐の診察室~姉さんの本当に欲しいものをあげる~」ほか、ユーザーレビューをお届けします! 作者をフォローする フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
作品一覧 1~2件目 / 2件<<<1・・・・・・・・・>>> 価格高い順 新着順 人気順 評価高い順 価格安い順 価格高い順 完結 未来が消えた世界は名無しの脇役が本命でした - BL小説 全2巻660円 (税込) とかくヒロインが男子たちに囲まれて持てはやされるゲーム。 よくある話だと思いつつも、鷲谷龍衣は男子たちのビジュアルとボイスの良さに惹かれて、様々なルートをプレイしていた。 特に第二皇子であるスレイマンは、皇太子の陰に立たされながらも健気に頑張る姿が愛おしくて仕方なかった。 しかし、よくあるような乙女ゲーム、悲しきかなサービス終了となってしまう。 最終日、龍之介はスレイマンルートをプレイしながら終わりを迎えようとしていた。 すると、日付けが変わろうとする瞬間──スレイマンが画面越しに話しかけてきたではないか。 「龍衣、別れが嫌なら来い。後悔はさせない」 仰天である。しかし全世界を魅了しそうなイケボでもある。 龍衣は思わず「離れたくないんだよ、スチル見てたいしイケボ聞いてたい!」と応えてしまい──気がつくと、ヒロインの義理の弟リューイとしてゲームの世界に転移していた。 そこで知る、ヒロインが囲まれていた理由。 それは、「義理の弟について知りたい、お近づきになりたい」という、ゲームでは名前もないモブキャラに対する彼らの執着だった。 愛されすぎモブの、本命との愛を育みたい必死ラブコメが、今ここに始まる! 試し読み フォロー NEW 被虐の診察室~姉さんの本当に欲しいものをあげる~ - TL小説 1巻385円 (税込) 夫では埋められない、心と身体の空白。 その“欠落”を見抜いたのは、誰より近くにいた弟だった――。 婦人科医の弟・光騎の診察室で、 怜は逃れられない快楽と支配に絡め取られていく。 白衣の奥に潜む狂気。 優しい声で囁かれる、甘く冷たい命令。 診察という名の下に暴かれていく、秘めた欲望。 「姉さんを、本当に満たせるのは誰?」 愛か、依存か。 快楽か、堕落か。 禁断の境界線を越えてしまった先に待つものとは――。 背徳×執着×支配愛 濃密な倒錯愛に溺れる、禁断の官能ロマンス。 試し読み フォロー 1~2件目 / 2件<<<1・・・・・・・・・>>> 甘杜あんずの詳細検索へ