朝野幸一の作品一覧
「朝野幸一」の「14歳、字を書けない私が「書く」喜びを手にするまで」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「朝野幸一」の「14歳、字を書けない私が「書く」喜びを手にするまで」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
初めに個人的まとめ
最期に伯父のエピソードを書きました
〇読み書き障害とは
1文字を音として読み取る機能
2自分が考えた音声による創作を文字として書き出す機能
こういうプロセスに何らかの原因で健常者が自動化していることを自動化できないので「手動」でやらなければならない人
オートマ車しか運転できない人がマニュアル車をぎこちなく運転しているようなもの
英語では(広義で)ディスレクシアDyslexia
〇小中学生の8.8%に発達障害の可能性(文部科学省の調査)
読み書き障害に限定しても3.5%ある
つまり発達障害の4割は読み書き障害ということになる
〇保育園と小学校の違い
楽しく健
Posted by ブクログ
状況や自分のことを分析して論理的に言語化する能力がすごいと思う。書き障害に対する解像度も上がった。眼鏡と同じように、凹の部分を補うためのツールが当たり前に使える社会になるといい。なるべき。
次男のことを考えていくうえでも参考になった。書き障害はないがASD不登校で、合理的配慮を求めたい場面が今後も多いと思うので。著者のお母さんの、学校に対するプレゼン力がはんぱなくてかっこよかった。
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“合理的配慮によって、いかに学習や学校生活が快適になり、教師陣にとってどのくらいの負担軽減が見込まれるか(意外とこの要素が大切で、相手にメリットを示すことでより合理的配慮を受け入れやすくさせるこ
Posted by ブクログ
書き障害(ディスグラフィア)の筆者のエッセイ+学校への配慮申請How to本。
まず一つこの本での"「書く」喜び"とはいわゆる鉛筆やペンで書く、とは違い慣用句的な意味合いでの「書く」です。うちにも同じ障害の子供がおり早々にICTで表記することに切り替えた口なので『書字障害なのに書くこと自体が喜びになることなんてあるのかぁ!気になる!』と興味を持って読み始めたので約半分読んだところで、そのことが分かり若干の肩透かしをくらいました。
しかしながら、本としての価値が下がるという訳ではなく、特に同じ障害で学校とのやりとりで悩んでおられる方には 第二章「書く」ことは楽しい が非常に参