幾波慶一の作品一覧
「幾波慶一」の「すぐやる人の思考法」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「幾波慶一」の「すぐやる人の思考法」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
ビジネス・実用
Posted by ブクログ
上司から紹介されて読んでみた本。
まず、最初に1ページ開いてびっくり。
「仕事は、きのこだ。」
この意味は読んでみるとわかります。
私は本を読んでいても側から忘れていってしまうのですが、この本は各章ごとにまとめのマップがあってとても良いです。
何を読んだのかの復習がしやすい。
まず、印象に残ったことは、とにかく書くということ、めんどうに思わずに書くことで思考が整理される。
ただ書くだけではなく、1分で書くとか、「準備」「本作業」「確認」の3つに分けるとか、具体的で使いやすいと思いました。
思考も1秒とか0秒とか、短時間で思考することも書かれていました。
また、言い換えについて。漠然と書くのではなく具体的に書くこと、名詞ではなく動詞で書くことなどが印象に残りました。
タスクを落とし込むのは訓練が必要そうです。習慣的にやってみようかなと思いました。
また、タスクを細分化(最小単位に分解)して考えることで、効率的に進められることも書かれていました。
更に、振り返りのフィードバックや、やることを数字でフィードフォワードするなども実践的です。
とにかく中途半端なタスクにせず、問う力を養って具体的に書くということが大切だそうです。
また、パフォーマンスを上げるために、いかに効率的に休むかについても言及されています。
アクティブレストという攻める休養の仕方も学びました。
ハビットスタッキングという方法も紹介されていました。習慣化された行動にプラスして新しい習慣をつけていく方法は使えそうです。これも明確に書いておくと良いかもしれません。新しいことにチャレンジする時に良い習慣づけをするのに役立ちそうです。
結局仕事(きのこ)の数は多いですが、コントロールするために思考すること、細かく振り返りながら修正して改善していくことが大切だと学びました。
この本のレビューを書きながらもフィードバックをすることができてよかったです。
Posted by ブクログ
✾行動と結果がついてくるすぐやる人の思考法
✾幾波慶一
✾総合法令出版
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“仕事は、きのこだ。”
1ページ目。
目に飛び込んできた言葉だ。
ーーーーーー
“『考えが浅いって言われたことがある人』
に読んでほしい。”
作品紹介に書かれた言葉を目にしたとき、
ドキッとした。
自分が自分に向けてかけている言葉だったからだ。
ーーーーーー
じゃあ、どうすればいい?
その道を示してくれるのが、この本だ。
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たとえば、
★初動の大切さ。
最初の一歩に大切なのは、
『正確さ』と『早さ』のふたつ。
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たとえば、
★『浅い』とは何なのか。
『浅い』には4つの解釈がある。
それを知るだけで行動を変えることができる。
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一番、私がはっ、としたのは、
★『15分』を一区切りとして捉える考え方。
事務仕事をする時、
30分なければ大したことができない。
どこかでそう、思っていた。
でも、15分を一区切りとして考えることで、
やる意識のセットアップの仕方変わった。
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時間への意識や、
考え方が変わる。
この本は、仕事の『スピード』と『質』を上げるために存在する本だった✧
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考動力
行動と思考のバランスの取り方
初動が大切
最初の一歩の正確さ
最初の一歩の早さ
5分だけ思考タイム
30分で案を3つ出す
制限時間があることで、人の脳は物事を解決しようと意識します
浅い
話の結論が曖昧で核心に触れていない
論点が整理されてなく、焦点がズレている
根拠が不明確で説得力に欠ける
聞き手の前提や視点が抜け落ちている
仕事を15分に区切る
1分で動けるように、仕事を動詞化する
行動が先、気分は後