作品一覧 1~1件目 / 1件<<<1・・・・・・・・・>>> 新着順 新着順 人気順 評価高い順 価格安い順 価格高い順 NEW おにのやくそく 5.0 児童書 / 児童文学 1巻1,200円 (税込) ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ある日突然、おにのまたべえがぼくの家にやってきた。前にぼくが「いっしょにあそぼう」と書いて飛ばした紙ひこうきを、またべえが拾ってもってきたのだ。驚いたけれど……しかたなくいっしょにトランプをすることにした。ぼくがまたべえの角を褒めると、またべえは、自慢の角だと教えてくれた。毎日自分でみがいているけれど大変らしい。すると、ぼくがトランプに負けたからという理由も付け加えて、またべえの代わりに角をみがくように言われてしまった……。あせっているぼくに、またべえは頭から「ぽんっ」と角をひっこぬいて差し出し、「やくそくな」と言って帰ってしまった。それから毎日またべえが来て、いっしょになわとびやオセロをして遊んだ。言われた通り、毎日角をみがいていたけれど、その日は、いつも勝負で負けてしまう自分に腹がたって、みがくのをやめてしまった。次の日、いつものようにやってきたまたべえは、みがいていない角を見て……。約束をやぶってしまってから気づいた、本当の自分の気持ちとは……。内気なぼくが、またべえとの約束を通じて成長していく前向きな気持ちになれる幼年童話。 試し読み フォロー 1~1件目 / 1件<<<1・・・・・・・・・>>> やまだともこの詳細検索へ
ユーザーレビュー 一覧 >> おにのやくそく 児童書 / 児童文学 5.0 (1) カート 試し読み Posted by ブクログ 家のチャイムが鳴って出た僕の目の間に、頭に一本ツノがついた鬼が現れた。 「遊びに来たぞ」と言う鬼と一緒にトランプをしたら僕が負けた。負けた僕に鬼は「ツノを磨いてくれ」と言って、ツノを頭から取って置いていった。 その後何度も遊びに来て色々な遊びを一緒にやったけど、僕は負けっぱなしで毎日ツノを磨くことになった。 0 2026年02月03日