中東弘の作品一覧

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  • 神道のひかり
    NEW
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    1巻1,589円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容】 古くから日本人の暮らしのなかで息づいてきた 「神道」という生き方にふれてみませんか? あらためて私たちの“原点”を見つめるための1冊。 【「はじめに」より】 私が本書を通していちばんお伝えしたいことは次のことです。 「神道は、日本人の暮しのなかで常に息づいている」  神道とは、神職や限られた信仰者のためにあるのではなく、昔から私たち日本人の暮らしのすぐそばにありました。 お正月に初詣へ出かけること、季節の節目に神社の祭りへ足を運ぶこと、家のなかで神棚やしめ縄に手を合わせること――こうした営みはすべて、神道とつながっているのです。神道を難しく考える必要はありません。日々の生活のなかで、自然に「ありがとう」と言えること。朝の光を浴びながら一礼すること。食事の前に「いただきます」、食べ終わったら「ごちそうさま」と言うこと。それら一つひとつの所作や言葉のなかに、神道の心は息づいているのです。  本書のタイトルにある「ひかり」とは、特別な奇跡や不思議な力のことではありません。それは、私たちの心を明るく照らしてくれる感謝と祈りの力のことです。日常のなかで「ありがたい」と思える瞬間が増えるほど、心は軽く、穏やかに整っていきます。そしてその心の「ひかり」は、やがて周りの人にも広がっていきます。  いま私たちが生きている時代は、自然から遠く離れ、情報があふれており、スピードが速く、心が落ち着く間もないことが少なくありません。だからこそ、ときには立ち止まって、静かに神道の心にふれてみることが大切です。それは、宗教という枠を超えて、誰もが取り入れられる「生きる知恵」でもあります。 【「目次」より】 はじめに “今を生きる”ということ 序章 鎮守の杜 枚岡神社について 第1章 神道とは何か? 第2章 大和言葉が表現する日本の心 第3章 私が歩んできた道 第4章 神道と私たちの暮らし 終章 笑いが未来のひかりとなる あとがき “ひかり”とは受け継がれていくもの 【内容】 ◎枚岡神社の神々のこと ◎「笑い」によって世の中に平安を! ◎自然界のすべてに神聖を見いだす心 ◎神道とは感謝を忘れない生き方そのもの ◎縄文から受けとがれた「祈りの心」 ◎「大和言葉」は魂の道しるべ ◎日本人が忘れている水と命の深い関係 ◎四季と暦に彩られる国 ◎暮らしの支えとなってきた神道の教え ◎「七福神」の神様がよろこばれる日 ほか

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