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  • 哲学者たちの<ほんとう>の仕事
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    5.0
    1巻2,200円 (税込)
    真理を求めるにも、愛を問うにも、なによりもまずは飯を食わねばならぬ! キケロもアーレントもデカルトも霞を食って生きていたわけじゃない―― 哲学者たちのもう一つのアイデンティティ 本を読んで考えにふけるだけで、毎日の生活費が自動的に入ってくるなんてことは起きない。著名な哲学者たちも、今を生きるわたしたちのように、生活のために「仕事」をしてきた。 眼鏡を磨くスピノザ、嫌々ながら市長をつとめたモンテーニュ、工場労働で思索を深めたヴェイユ……。古代から現代まで40名の哲学者をとりあげ、生活の糧を得ていたもう一つの職業をひも解いていく。 労働は想像力の源にも、知的活動の妨げにもなる。職業人生に光を当てる、唯一無二の哲学入門。 ◆スピノザ――レンズ研磨職人 ◆ハンナ・アーレント――ジャーナリスト ◆マシュー・クロフォード――整備士 ◆モンテーニュ――市長 ◆ディドロ――美術品のブローカー ◆アンリ・ベルクソン――外交官 ◆ライプニッツ――司書 ◆ジャン=ジャック・ルソー――譜面書き ◆マルクス・アウレリウス――皇帝 ◆シモーヌ・ヴェイユ――工場労働者 ……など40名を紹介!

ユーザーレビュー

  • 哲学者たちの<ほんとう>の仕事

    Posted by ブクログ

    この本は、哲学者が実際にどんな仕事や日常を送り、思考をどう社会に生かしてきたのかを具体的に描いていて、理論だけではない哲学の現実を知ることができます。学問としての哲学だけでなく、働き方や生き方のヒントにもなりそうです。でも、哲学者たちの仕事ぶりを知ると、自分の生活や考え方にどう活かせるか悩むこともありそうですが

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    2026年01月16日

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