作品一覧

  • 死が内覧にやってくる

    〈エステリエンの殺人シリーズ〉

    小説・文芸

    3.5
    1~2巻1,496~1,799円 (税込)
    スウェーデン南部スコーネ地方の風光明媚なエステリエンで、不動産開発を目論んでいた不動産ブローカーでテレビタレントの女性が死亡した。開発に反対する地元住民を懐柔するために購入した彫刻の上に転落したのだ。事故かはたまた殺人か。事件を担当するのは、原因不明の失神発作の療養のために現地に滞在していたストックホルムの国家殺人班の敏腕捜査官と地元警察署の駆け出し女性刑事。お洒落な都会のエリート刑事と、やる気はあるが経験の足りない田舎の刑事。馬は合わないのに意見は合ってしまう二人は、容疑者だらけの事件を解決できるか。

ユーザーレビュー

  • 死んでもいいくらいの掘り出し物

    Posted by ブクログ

    全巻に引き続き面白かった。原作がまだ2巻しか出てないのが残念。設定的には難しいだろうがぜひ続きが出るのを期待したい。

    巻末にあった翻訳家のYouTubeがよかった。小説の風景が鮮明になってもう一度読み返したくなった。

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    2026年09月23日
  • 死んでもいいくらいの掘り出し物

    Posted by ブクログ

    骨董市の人がひしめく中での殺人事件。ヴィンストンも大苦戦の捜査、エスピングとの相性、恋バナや愛娘との交流にあの猫の秘密まで、面白いがギッシリ。今のところ続編が出ていないのは残念。

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    2026年05月17日
  • 死が内覧にやってくる

    Posted by ブクログ

    療養休暇のため、元妻と娘が住む田舎町にやってきたエリート捜査官が殺人事件に遭遇、地元の新人捜査官と犯人を追う。容疑者が多くてワクワクする謎解き。潔癖症のピエテルが牛、猫、犬に翻弄されるのが楽しかった。娘との交流も良い。

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    2026年01月02日
  • 死んでもいいくらいの掘り出し物

    Posted by ブクログ

    捜査官ヴィンストンと刑事エスピングの第2弾。
    今回は2人の信頼関係が深まり、とてもいい感じのコンビになっていて、1シリーズ目よりも謎解きに集中できたかも。
    犯人が二転三転するわくわく感、久しぶりに楽しくミステリーを堪能できました。

    骨董市という舞台、本当にこの町で開催されているというから、ますますスウェーデンの田舎町に行ってみたくなる。
    そして、スイーツをはじめとする聞きなれない食事の数々。はたして、未知なるものの味は如何に興味が尽きない!

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    2026年09月22日
  • 死んでもいいくらいの掘り出し物

    Posted by ブクログ

    骨董市で遺品買い取り業者が殺された。近くにいあわせた国家殺人班の捜査官ヴィンストンは、いきがかり上またしても地元警察唯一の刑事エスピングと捜査することに。被害者は遺品を買い取る際に相当あこぎなことをしていたらしい。さらに浮気をしていたことも判明。相性はさっぱりなのに捜査の意見はぴったりなコンビが容疑者にも動機にも事欠かない事件に挑む、シリーズ第二弾。

    後味スッキリのスウェーデン・ミステリ。

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    2026年08月29日

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