作品一覧 1~1件目 / 1件<<<1・・・・・・・・・>>> 価格安い順 新着順 人気順 評価高い順 価格安い順 価格高い順 松本隆と風街さんぽ 3.3 ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー 1巻1,599円 (税込) 「どうだい、ぼくと“風街”めぐりをしないか?」 作詞家生活55年の過去と現在が息づく“風街”を松本隆自身が訪れ“さんぽ”したドキュメンタリー。 南青山「花いちもんめ」、世田谷「十二月の雨の日」、王子「風街ろまん」、鎌倉「煉瓦荘」、葉山「マイアミ午前5時」、秋谷「スタンダード・ナンバー」、新宿「めざめ」、渋谷「かくれんぼ」、神戸「トレアロードのハレ娘」、伊香保「夏なんです」、京都「しんしんしん」、軽井沢「LONG VACATION 」、清里「1969年のドラッグレース」、浜松町「風をあつめて」など。 ときにおいしいものを食べながら、ときにセンチメンタルに松本さんと一緒に歩いた記録。 カラー写真も豊富に収録! 試し読み フォロー 1~1件目 / 1件<<<1・・・・・・・・・>>> 辛島いづみの詳細検索へ
ユーザーレビュー 一覧 >> 松本隆と風街さんぽ ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー 3.3 (4) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 作詞家松本隆氏がインタビュアーと共にご自分の幼少期の 思い出の地や詞のヒントになった場所などを巡っていく エッセイ的な本です。作曲家筒美京平氏との出会いや 「この歌の舞台は外国だと思われているけれど 実は国内なんだ」というネタバレの話などとても 興味深く読ませて頂きました。 また、松本氏は東日本大震災をきっかけに東京以外に 京都・神戸にも拠点を持ち、三拠点生活をされている とのことで、将来、二拠点生活を考えている私のような 者にはおおいに参考になった話もありました。 0 2026年04月20日 松本隆と風街さんぽ ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー 3.3 (4) カート 試し読み Posted by ブクログ 戦後まもなく生まれた世代の芸術家やその他著名人はとても輝いて見える。豊かであった人が多いということは言えるのでしょうけれど、そういう人たちがいればこそ、そうでない人もその人たちから感じることが大きかったように思えます。東京出身で行動力ある生活をされながら育ち、歳を経てからも京都、神戸と広く生活拠点を持たれている方だけに、感性の豊かさとゆとりが感じられて、読み手の中にもほのぼのとした雰囲気が生まれて娯楽読書に最適と感じた。もっといろいろな著名人の同様の本に触れてみたいと思った。 0 2026年03月28日 松本隆と風街さんぽ ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー 3.3 (4) カート 試し読み Posted by ブクログ 作詞家生活55年の過去と現在が息づく“風街”を松本隆自身が訪れ“さんぽ”したドキュメンタリー。歌詞の舞台になった場所や思い出の地を巡り、今まで語られなかった秘話を明かす。『CREA』等掲載に書き下ろしを加える。 これらの場所を歩いてみたい。 0 2026年02月01日 松本隆と風街さんぽ ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー 3.3 (4) カート 試し読み Posted by ブクログ CREA WEBに連載されたものを中心に書き下ろし等を含めてまとめられた本。著者の辛島さんが松本さんの話を聞きながら、松本さんゆかりの街を歩きまわる。過去を振り返るパートと、今現在の生活のパートがくっきりと分けられている。こんなに食にこだわりのある人だとは思わなかった。しかも、食べる量がとてもとても多い。お酒飲まない方だからかなあ。GoogleのクチコミやGoogleマップを無茶苦茶活用しているのも意外。過去のエピソードでは、細野さんがかなり怒る人だったことがわかり興味深かった(p16、p64)。 0 2025年12月15日