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作品一覧

  • かみちゃんがいればマル (1)
    続巻入荷

    かみちゃんがいればマル

    少年・青年マンガ

    3.7
    全3巻836~1,078円 (税込)
    少女と人外の子の、ふしぎで切実な友情物語。 幼稚園に通う涼子は、弟の出産で母親が入院している間、 お隣の上谷地家に預けられることに。 そこには、いつも紙袋をかぶっている不思議な子「かみちゃん」がいた。 すぐに仲良くなった二人は特別な友情を育んでいく。 弟と母の帰宅を心待ちにしていた涼子だったが、家に戻ってきた母親は 以前の優しい母親とは別人のようになっていた。 弟ばかり可愛がり、涼子に辛く当たる母。 涼子にとって、長く辛い日々が始まった――。 漫画誌・ハルタの新人賞「八咫烏杯」出身、新鋭・古田青葉のデビュー作!

ユーザーレビュー

  • かみちゃんがいればマル (3)

    Posted by ブクログ

    かみちゃんとりょうちゃんのステージが変わるところを特等席で観れたように感じました。不安と期待が入り混じるりょうちゃんに、あさちゃんや賢一くんがいて良かったと心から思い、早くかみちゃんと再会できますようにと次のページをめくることをやめられません。かみちゃんも様々な葛藤を経て今のかみちゃんがあることを思うと胸がきゅっとなります。

    0
    2026年09月24日
  • かみちゃんがいればマル (2)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    優しいかみちゃんがりょうちゃんママに怒るシーンは、りょうちゃんママへの怒りや、失望や、様々な感情が混ざり合っているように感じました。かみちゃんがどんどん人になっていくのを見て、かみちゃんも成長していくのだなと、しみじみ思います。また、りょうちゃんの方も、引越し後にお友達ができたり、未来へ向けて頑張ったりしている姿を見て、「頑張れ」「大丈夫」と声をかけてあげたくなりました。一巻も素晴らしかったですが、二巻はもう少しみんなが大人になるので、違う楽しみがあり、次巻が待ち遠しいです。

    0
    2026年07月04日
  • かみちゃんがいればマル (1)

    Posted by ブクログ

    元々古田青葉先生は知らなかったのですが、広告で紹介されており、気になって試し読みをしました。読んでみると、可愛い絵柄や、お話の雰囲気に虜になり、すぐに単行本を購入して何度も読み返しています。お話はハードな問題も出て来ますが、心が温かくなる場面もあり、感情が揺さぶられました。
    現在連載中なので、2冊目の単行本が出ないか、ワクワクしながら待っています。

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    2026年02月08日
  • かみちゃんがいればマル (1)

    無料版購入済み

    なにが描きたいのか、よく分からない。つまらなくて、途中で読むのをやめてしまった。タコぴーみたいな感じ?

    0
    2026年09月15日

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