サイード・ティービーの作品一覧 「サイード・ティービー」の「彼女の最初のパレスチナ人」ほか、ユーザーレビューをお届けします! 作者をフォローする フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
作品一覧 1~1件目 / 1件<<<1・・・・・・・・・>>> 価格高い順 新着順 人気順 評価高い順 価格安い順 価格高い順 値引きあり 彼女の最初のパレスチナ人 4.5 小説 / 国内小説 1巻1,801円 (税込) パレスチナ移民たちの心情を描く傑作短篇集。 力によって追放され、世界のどこにいようと「よそ者」として日常を引き裂かれ続けるパレスチナ人たちは、あなたのすぐ隣にもいるかもしれない。ーー安田菜津紀氏(Dialogue for People副代表/フォトジャーナリスト)推薦! 2022年アトウッド・ギブソン・ライターズ・トラスト・フィクション賞最終候補作 母国について教えた恋人が救済活動に目覚めていく姿に戸惑う医師 かつて暮らした国への小さな投稿によって追い詰められていく数学者 ルームメイトたちに溶け込むために架空の恋人をでっちあげる大学生 正規採用と引き換えに違法なミッションを引き受けてしまう司法修習生 妻と娘のために禁断の取引に手を伸ばしてしまうプログラマー…… 安住の地となるはずの国で心揺らぐパレスチナ移民たちの日々が、珠玉の9篇に。瀬戸際に追い詰められながら自らのアイデンティティを探る姿を多彩な筆致で綴る、カナダ発傑作短篇集。 (底本 2025年10月発売作品) 試し読み フォロー 1~1件目 / 1件<<<1・・・・・・・・・>>> サイード・ティービーの詳細検索へ
ユーザーレビュー 一覧 >> 彼女の最初のパレスチナ人 小説 / 国内小説 4.5 (2) カート 試し読み Posted by ブクログ 胸が痛い。 ひとつひとつのことは占領者と非占領者の間で繰り返されてきたものなのだと思う。イスラエル人の入植者が彼らにしたことを、和人はアイヌの人々にしただろう。かの王国の傲岸な振る舞いは、大日本帝国も同じ性質を持っていただろうと思う。 パレスチナの人々は、いまもこれほどの服従を延々と強いられている。祖国を追われてなお! 0 2026年05月03日 彼女の最初のパレスチナ人 小説 / 国内小説 4.5 (2) カート 試し読み Posted by ブクログ どこか遠い国の人々だったのが、少し身近に感じられた。でも、どうしても今の日本からは現実味が薄くて、読みながらも、過去にあったことだと感じてしまう。途中で、いや、今現実に起こっていることなんだと再確認しながら読んだ。 これまで、「王について書いてはいけない」のムラードよりの考えであったが、全世界でネットが普及している現代、念には念を入れるべきなんだとわかった。そういうことをしなければならない人達がいる。 0 2026年05月25日