小川智宏の作品一覧

「小川智宏」の「オアシス」ほか、ユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

  • オアシス 不滅のロック物語

    オアシス

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻1,430円 (税込)
    10/25-26東京ドーム来日公演! なぜ彼らは「ロックの王道」になりえたのか? 1994年に鮮烈なデビューを飾るやいなや、「ビートルズの再来」と称され、瞬く間にスターダムを駆け上がった伝説のロック・バンド「オアシス」。30年の時を経て「ロックの衰退」や「洋楽離れ」が語られる今なお、なぜ彼らの曲は人々を魅了し続けるのか。ブリティッシュ・ロックの系譜、名曲の誕生秘話、ギャラガー兄弟のカリスマ性、衝撃の解散と再結成――オアシスが歩んだ歴史をたどりながら、ロックという音楽文化と、彼らが体現してきたロック・スターという存在が放つ永久不変の魅力に迫る。

ユーザーレビュー

  • オアシス 不滅のロック物語

    Posted by ブクログ

    よかった。
    こう言った本は同じことばかり繰り返して、内容薄くなりがちなイメージがあったが、ストーリー(意味をこじつけてる部分もあると著者は言うが)、背景、日本での受け入れられ方、ロックとはなど、なるほどと思うところも多く、面白く読めた。

    ブリットポップ、UK.USロック。

    昔からオアシスはちょこちょこは聞いていたけど、ここ最近、どハマりしていたので、読んでみた。

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    2026年08月28日
  • オアシス 不滅のロック物語

    Posted by ブクログ

    ブリティッシュロック及び、OASISの歴史を概説した一冊。音楽ライターの著者の解釈がふんだんに盛り込まれた、単なる事実の羅列に留まらない記述が大変興味深かった。まさしくファン必携である。

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    2025年08月31日
  • オアシス 不滅のロック物語

    Posted by ブクログ

    日本の音楽ライターから見た「オアシス現象」や「ロックとは何か」について書かれた本。音楽史や当時の社会情勢を知る人間からするとごく簡単にさらっと概略を書いてるだけのライトな感じは否めないけど、新書としては綺麗にまとまってると思う。

    オアシス関連本は、本人たち含め、当時バンドを取材したり、一緒に仕事していた当事者たちの証言も膨大に出ていて、そうした証言とは違うような内容も見受けられるのと、現場にいたわけではない、遠く離れた日本の、ドンズバ世代じゃないライターが書いた著作ということで、決定版となるような内容ではなかったけど、「オアシスとはなんだったのか」、「ロックとはなんであるのか」について、それはノエル自身が話しているように「聞き手の数だけ答えがあるし、それこそがオアシスの良さであり、ロックの良さである。」というような論旨は好感が持てた。

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    2026年10月24日
  • オアシス 不滅のロック物語

    Posted by ブクログ

    読み応えある一冊。
    oasisの再結成ライブに行ってきた身としては、多くの人をあそこまで熱狂させる魅力の源を知りたく、手に取った本。
    ukロックの位置付けやロックの時代変遷など、ロックの知識から「Whatever」が日本でのみ高評価な理由など興味深い内容が多い良本。

    0
    2026年09月05日
  • オアシス 不滅のロック物語

    Posted by ブクログ

    「不滅のロック物語」って笑 
    でも、オアシスの歴史となぜ人気があるのかが、
    よく分かりました。
    一部歌詞の解説もあったのも有り難かった。
    私は「Stand By Me」です。
    この曲が今ごろになって、
    ご兄弟にも重要視されているのですね。
    なんか得した気分です笑

    0
    2026年02月07日

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